「新型アクア」がマイナーチェンジ!どこが変わった?燃費、外観、内装、価格は?

低燃費と低価格を実現したコンパクトハイブリットカーとして高い人気を誇っているトヨタの「アクア」は、2011に発売が開始されて2014年の12月にマイナーチェンジされ、2017年の6月には二回目となるマイナーチェンジを実施しました。

そんなマイナーチェンジを得た「新型アクア」は、一度目のマイナーチェンジでは新たなボディカラーの追加やヘッドライトなどのデザイン変更といった見た目重視な傾向にありましたが、二度目の場合は見た目だけでなくエンジンの最適化による燃費の向上といった部分も注目のポイントとなっており、他にも「ヴィッツ」と差別化するためのデザインおよび内装の変更や、X-URBANがクロスオーバーに名称変更されるなど、マイナーチェンジといっても数多くの変更点が存在しています。

こういった変更点の詳細としては、まずインテリアやエクステリアの変更については、インテリアはマルチインフォメーションディスプレイやステアリングスイッチ、イモビライザーが標準装備となり、センタークラスターやカップホルダーがメッキ加飾されており、エクステリアはヘッドライトやフロントバンパー、アルミホイールのデザインが一新され、ボンネットの形状も変更しています。

またボディカラーについても追加されるカラーが増え、それとともに廃止色も出ましたが、オプションエアロも登場して豊富なカラーが取りそろえられており、トータル的な見た目の印象としてはワイド化してスマートになり、より上質感が増した雰囲気となっています。

そしてこういった見た目や機能性の重視とともに、気になるのはやはり価格についてですが、基本的に大きな変更点はあまり存在していないのが現実で、現行価格と同じもしくはそれにプラス五万円程度といった感じとなっており、新型だからといって大幅な値上げは実施されておらず、さらにオプション価格については装備の変更により、全体的に値下がりする結果となっています。