「新型シビックハッチバック」の発売日は?特徴、スペック、燃費は?

販売が終了していた「ホンダシビックの新型」が9月29日(金)に発売されます。ボディタイプはセダンとハッチバック、そして高性能なシビック TYPE Rの3種類があります。販売の中心となることが予想されているのはハッチバックです。

「新型シビックハッチバック」の特徴は、まずロー&ワイドのスポーティなスタイルです。新しいプラットフォームを手に入れて、ダイナミックかつ動体としてのスタイルを美しく魅せることができるデザインとなっています。特にフロントマスクは猫科動物が獲物に飛びかかっていく前のような深く沈み込んだ前傾姿勢のスタイルとなっているのが特徴で、リアは軽快でスポーティな雰囲気にまとめられています。

走行性能に関しては新型プラットフォームを土台として高剛性、軽量、低重心、低慣性を実現し、安定性の高い走行性能を実現し、静粛性能も非常に優れています。以前の若者向けのクルマから、クルマを操ることに喜びを感じる大人のクルマとなっています。

パワートレインの中心となるのが、1.5L VTEC TURBOエンジンです。トランスミッションがCVTの最高出力は180馬力、最大トルクは22.4kgf・mを実現しており、6速マニュアルミッションのほうがもう少しパワーもトルクも高くなっていますが、どちらの場合もシビック専用にチューニングされており、低回転から高回転まで伸びがあるのが特徴です。

ターボがかかったときもラグがほとんどなく自然なので、運転がしやすいでしょう。CVTの燃費性能はJC08モード燃費が18.0km/Lとなっています。マニュアルミッションは17.6km/Lです。

かつてホンダのクルマはエンジンで一世を風靡しましたが、再びエンジンもホンダという評価が受けることになりそうです。サスペンションはフロントがストラット式、リアがマルチリンク式が採用され、軽快なハンドリングと高速安定性を高い次元で両立しています。販売価格は280万円からとなっています。