「新型ノートe-power」の特徴は?燃費、価格、販売台数は?

日産の「新型ノートe-power」は、エンジンで発電してモーターのみで走るということが特徴的です。駆動用バッテリーを搭載し、バッテリーの残量と相談したエンジンとの併用によって力強い駆動をみせます。また、減速時にはエンジンを止めて駆動用バッテリーの充電をおこなうなど、エネルギーの転用も見逃しません。

グレード別設定の「ECOモード」と「日産エコメーター」では、発進や加速、走行中の負荷を検知し、アクセルペダルを模した表示でペダル操作をサポートしてくれます。また、3段階のLEDでの3段階のエコ表示とスコア表示によって楽しみながらドライブすることができます。

HR12DDRエンジンを搭載していれば、リッター26.2kmを記録しており、高い燃費性能を誇っています。
運転方式には「e-POWER Drive」というモードがあり、アクセルを戻すと強い減速がかかるため、渋滞などでのアクセルとブレーキの踏み分け数を減らし、快適に運転することが可能です。

「ノートe-power」には、自動運転化技術「インテリジェントクルーズコントロール」が搭載されていて、マルチセンシングカメラが捉えた先行車との一定の設定距離を保ちながら走行し、先行車が減速した場合ブレーキを促す表示、停止した場合は同時に停止する機能を備えています。この機能は人に対しても作動し、人が急に前方に現れた場合には急ブレーキがかかり衝突を回避します。

車体はコンパクトでありながら中は広々とした空間がキープされ、アラウンドビューモニターやいつでも後方カメラ映像に切り替えることのできるルームミラーなど、安全かつ快適なドライブを様々な機能がサポートしてくれます。

そんな日産の「新型ノートe-power」は、メーカー希望小売価格で税込1,399,680円です。そして、e-powerを含むノートが、日本自動車販売協会連合会の乗用車系車名別販売台数ランキング、2017年7月度での月間販売台数1位を記録し、1万2431台を売り上げています。