「新型レクサスCT200h」がマイナーチェンジ!スペック、価格は?

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「レクサスCT200h」はCセグメントと呼ばれるセダン・ハッチバックに該当する車種であり且つ、レクサスのCセグメントの中では初のハイブリットカーとして販売されている新型車種です。

その「レクサスCT200h」ですが、2017年秋になってマイナーチェンジが実施されました。フルモデルチェンジとは違って細やかな変更ではありますが、装備面等で走行性・使用感にも大きな違いが生じています。

まず一部グレードのみの採用であった「Lexus Safety System +」が、全グレードの標準装備として位置付けられています。

これに伴って全てのモデルにおいて、前方への衝突危険性をブザーで知らせるセンサー・車線逸脱の感知と通知機能・ふらつきが多いと判断された場合に休息を促す通知機能・夜間走行時のオートマチックハイビーム・高速走行時の車間距離自動補正機能等が、実装される事になります。

外装では前後のランプのデザイン変更が為され、前方のLEDランプはロー・ハイの一体化が採用されて、すっきりした印象が強まっています。

また内装関係では、シートの表皮にツートンカラーを採用する事で、こちらもすっきりした印象を強める要因となっています。更にナビゲーションディスプレイの変更が為され、拡大に伴ってより見易さと利便性を高めています。

一方でマイナーチェンジという事もあり、エンジンに関する変更は為されていません。その為、排気量といった基本スペックについては従来型からの変更はありません。

排気量は1.8リッター・最高出力はrpm表記で5200・最大トルクは同じくrpm表記で4000となっています。燃費の目安となる燃料消費率も、リッター26~30km程度で変更されていません。

価格についても販売戦略上のターゲット変更・大幅な性能変更が無かった事で、従来通りの位置付けとなっています。

グレード毎の設定の違いはありますが、新車価格の消費税込みで370~470万円の設定となっています。

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