オデッセイがマイナーチェンジ!安全装備が充実して登場!

広々とした室内と迫力があるボディが人気のオデッセイは、プレミアムなミニバンとして、長く愛され続けています。
今回のマイナーチェンジで、安全装備が充実し、デザインが変更され、利便性などが向上したのでご紹介します。

オデッセイの進化したエクステリアデザインについて

今回のマイナーチェンジでオデッセイのエクステリアデザインは全グレード統一。

フロントマスクは、デザインを一新させたフロントのグリルやバンパー、LEDフォグライトによって、よりパワフルなイメージが感じられるようになりました。

新たなデザインを施したアルミホイールを採用し、乗り心地や安定性が向上し、引き締まった足元を演出しました。

ボディーカラーには、全7色が用意され、コバルトブルー・パールやプラチナホワイト・パールを新採用。

ボディーカラーは次の通りです。

ボディーカラー

・コバルトブルー・パール

・プラチナホワイト・パール

・スーパープラチナ・メタリック

・クリスタルブラック・パール

・プレミアムヴィーナスブラック・パール

・プレミアムスパイスパープル・パール

・プレミアムディープロッソ・パール

オデッセイのインテリアデザインや快適な装備について

寛げる室内空間を造り上げるために、2列目プレミアムクレードルシートに、大型のヘッドレストを採用した上に、スマホやペットボトルを収納できる収納スペースを足元に用意しました。

Honda純正ナビ・Gathers(ギャザズ)(9インチナビ対応)はナビ装着用スペシャルパッケージと併用することで利便性が向上。

ご紹介したように、豪華で利便性に優れたインテリアに仕上がっていると感じられますね。

オデッセイの充実した安全装備について

オデッセイの全グレードにHonda SENSING(全8機能)を採用しました。

ミリ波レーダーや単眼カメラによって、前方の状況を認識した上に、ブレーキやステアリングのコントロールテクノロジーが協調することで、安心かつ快適なドライビングや事故を回避することをアシストします。

ハイブリッド車には、渋滞追従機能を追加したアダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)を採用。

前を走行する自動車がいない場合はセットした車速を維持し走行します。

一方、前を走行する自動車がいる場合は、自動的に加速したり減速したりすることで、適正な車間距離を保持するようにアシストし、高速走行などでのドライバーへの負担を軽減します。

オデッセイに採用されたHonda SENSINGの機能は次の通りです。

Honda SENSINGの機能

・衝突軽減ブレーキ(CMBS)

・誤発進抑制機能

・アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)

・車線維持支援システム(LKAS)

・先行車発進お知らせ機能

・歩行者事故低減ステアリング

・路外逸脱抑制機能

・標識認識機能

オデッセイとエスティマのボディ、室内空間、エンジンなどの比較について

オデッセイとエスティマは人気のミニバンとして登場することが多いので、オデッセイ G・エアロ Honda SENSINGとエスティマ アエラスのボディ、室内空間、エンジンなどを比較します。

ボディに関してはオデッセイ G・エアロ Honda SENSINGはエスティマ アエラスと比較して、全長は20mm、全幅は10mm大きく、全高は50mm小さくなっています。

室内空間に関してはオデッセイ G・エアロ Honda SENSINGはエスティマ アエラスと比較して、室内長は75mm、室内幅は20mm小さく、室内高は70mm大きくなっています。

エンジンに関してはオデッセイ G・エアロ Honda SENSINGはエスティマ アエラスと比較して、最高出力は5PS、最大トルクは0.2kg・m大きく、燃費は1.8km/l優れています。

車両重量に関してはオデッセイ G・エアロ Honda SENSINGはエスティマ アエラスと比較して、30kg重いです。

オデッセイ G・エアロ Honda SENSING

ボディ:(全長:4840mm  全幅:1820mm  全高:1695mm )

室内空間:(室内長:2935mm  室内幅:1560mm 室内高:1325mm)

車両重量:1800kg

燃費(JC08モード):13.2km/l

エンジン:(最高出力:175ps(129kW)/6200rpm 最大トルク:23.0kg・m(225N・m)/4000rpm)

エスティマ アエラス

ボディ:(全長:4820mm  全幅:1810mm 全高:1745mm)

室内空間:(室内長:3010mm  室内幅:1580mm  室内高:1255mm )

車両重量:1770kg

燃費(JC08モード):11.4km/l

エンジン:(最高出力:170ps(125kW)/6000rpm  最大トルク:22.8kg・m(224N・m)/4000rpm)

まとめ

マイナーチェンジしたオデッセイについてまとめてきましたが、一新されたエクステリア、豪華で利便性が良いインテリア、充実した安全装備が採用され、進化したような感じがします。

特に、全グレードにHonda SENSING(全8機能)を採用されたことは、注目ですね。

エスティマと比較しても、ハイパワーで燃費が良く、走りは素晴らしいですね。

これから、オデッセイを購入する人の参考なれば幸いです。