スバル、新型XVがフルモデルチェンジ!特徴、燃費、変更点は?

新しく登場する車は、どんな物でも車好きをワクワクさせますが、スバルは特に期待度の高いメーカーです。
スバルの中でも期待度の高い「新型XV」は、フルモデルチェンジを果たして、大きな変化を遂げています。

「新型XV」の特徴は、4WD技術の投入に歩行者保護用エアバッグの搭載、それに手頃な価格という、見事な進化とバランスの実現が挙げられます。

新しく投入された4WD技術は、走行性能の向上と、低燃費の実現に関係しますから、スバルファンならずとも気になるポイントとなるでしょう。

また、何より「新型XV」は走りの改善にも取り組まれているので、街中の走行だけでなく、悪路でも走りの良さが体験できるはずです。
一方、フルモデルチェンジで注目の的となる燃費ですが、こちらはリッターあたり16kmから18kmを達成しています。

好条件の環境下で測定された数値ではあるものの、悪条件でも好条件に近い数値に収まるので、燃費性能の上げ幅は決して小さくないでしょう。

勿論、走行条件によって変化する燃費ですが、平均的な底上げは十分に行われていると考えられます。
「フルモデルチェンジの新型XV」は、走行性や燃費に注目が集まりますが、今回の目玉はやはり安全性の強化です。

2眼カメラ搭載のアイサイトは、バージョン3に進化していて、運転支援能力が更に高まっています。
2つのカメラで前方を確認しますから、ステレオ的に立体に捉える、そういった正統進化を遂げたといえるでしょう。

スバルの地道な努力のお陰で、誤認識は減って状況を正確に判断する性能が高まりましたから、「新型XV」の事故率は今以上に減少すると期待感が持てます。

安全面では、歩行者保護のエアバッグが大きな変更点で、これはフロントガラスの根本に採用されています。
スバルは「新型XV」の全車に搭載を決めましたから、安全性の向上に注力していると評価できます。

進化を遂げていても、最終的に重要なのは価格ですが、コストパフォーマンスに強みを持つスバルなので、この点も心配は無用です。
約210万円から約270万円の価格帯に収まりますから、スバルは手の届きやすい高性能な車を実現したと、「新型XV」で証明したことが分かります。