トヨタのミニバン「ノア」がマイナーチェンジされて新型ノアに!ぶっちゃけどこが変更されたの?

トヨタの新型ノアのマイナーチェンジされた変更点は、主に5つです。

それは、エクステリアが変わり充電用のUSB端子のなどの室内装備やセンターコンソールボックス、スマートロック機能や遮音性の向上になります。

エクステリアは、精悍さを際立たせた外装に変更されており、見た目もクールになっています。

また内装面では、USB端子が全車標準装備されたため、スマートフォンなどの充電がしやすくなっています。USB端子は2個あるので、新型ノアのように乗車人数が多いミニバンには便利な装備です。大勢でドライブに行ったときでも、効率的に充電することが可能です。

ハイブリッド車には蓋つきのセンターコンソールボックスが標準で搭載されており、ボックス背面にはUSB端子が2つ搭載されているので、後部座席でもスマートフォンやタブレットの充電が簡単にできるようになっています。

ハイブリッドではコンソールボックスがあるので、収納が多く細かいものなども仕舞っておけます。

気になる燃費ですが、こちらはエンジンの変更もないため燃費性能に変更はないです。ミニバンは車体が重く、燃費もそれほど高くありません。燃費のいいものを選ぶのであればハイブリッド車を利用するようにしましょう。

ミニバンは、居住性を良くするため、室内が広くのびのびできる反面、燃費は悪いです。ミニバンを利用する際には、その点を把握しておくことが大切になります。

グレードですが、ガソリン車でSiとGそれとXになり、ハイブリッドも同じく3つのグレードになっています。価格も同等か5から10万円ほど高くなっており、購入時にはきちんと確認しておきましょう。

 

マイナーチェンジは大きな変更がない分、細かい部分で気配りがされるようになります。USB端子などスマートフォンが普及しているため、この点はとても便利に使うことができます。どのような面が自分にとってメリットがあるので、しっかりと把握しておきましょう。