レクサス「NX」が満を持してマイナーモデルチェンジ!

若者をターゲットしているレクサス「NX」はスタイリッシュなSUVとして高い人気を誇ります。

今回のマイナーモデルチェンジで、進化したエクステリア・デザインと熟成した走りを披露しているので、ご紹介します。

レクサス「NX」の進化したエクステリアについて

フロント・ビューは、シャープで低い重心のバンパー、LXやRXの流れを組むデザインのスピンドルグリルを採用し、個性的なイメージを演出しています。

シャープな眼差しが感じられる三眼式LEDヘッドランプ(超小型LEDランプユニット搭載)を採用。

リヤ・ビューは、ワイド&立体的なデザインを施したコンビランプなどを採用し、タフなイメージを演出しています。

採用されたLEDシーケンシャルターンシグナルランプが流れるような輝きを放ち、先進性を強調。

更に、新しくデザインされた18インチアルミホイールは躍動感を表現。

一方、F SPORTは、新たなFメッシュパターンを採用したグリルメッシュとグリルサイドのガーニッシュにより、精悍さが増しました。

ハンズフリーパワーバックドアを新採用し、足をリヤバンパーの下に入れたり、出したりすることでバックドアが開閉でき、便利になりました。

マイナーモデルチェンジによって、スポーティーかつ個性的なエクステリアに仕上がった上、利便性も向上しています。

レクサス「NX」の使いやすく機能的なインテリアについて

高い質感と先進性をアピールするために、メーターフードとカラーヘッドアップディスプレイを一体化させたり、センタークラスターのスイッチを機能的に配列させたりしました。

更に、ナビやオーディオの操作性を向上するために、10.3インチに拡大したナビディスプレイや大型化したリモートタッチを採用。

レクサス「NX」のスポーティーな走りについて

ステアリング操作に対する反応やロール特性、乗り心地を向上させるために、ショックアブソーバーをはじめ、サスペンション全体のチューニングを実施。

細かく減衰力をコントロールできる新型のAVSを採用し、操縦安定性や乗り心地など走行性能を向上させました。

熟成域に達した走行性能は、ドライバーの期待に応えてくれそうです。

レクサス「NX」の充実した安全装備ついて

レクサス「NX」には「Lexus Safety System +」を標準装備することで、全速度域で、衝突を回避したり、被害を軽減したりすることを支援します。

「Lexus Safety System +」は次の4つの機能から構成。

Lexus Safety System +の4つ機能

「プリクラッシュセーフティ」

「レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御機能付)」(LDA)

「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」

「アダプティブハイビームシステム」(AHS)

レクサス「NX」とトヨタ ハリアーのボディー、室内空間、エンジンなどの比較について

レクサス「NX」とトヨタ ハリアーは、よく比較されるので、レクサス NX300とトヨタ ハリアー エレガンスのボディー、室内空間、エンジンなどを比較します。

ボディーに関しては、レクサス NX300はトヨタ ハリアー エレガンスと比較して、全長は85㎜小さく、全幅は10㎜大きく、全高は45㎜小さくなっています。

室内空間に関しては、レクサス NX300はトヨタ ハリアー エレガンスと比較して、室内長は115㎜、室内幅は40㎜大きく、室内高は40㎜小さくなっています。

エンジン関係については、レクサス NX300はトヨタ ハリアー エレガンスと比較して
最高出力は7PS、最大トルクは同じ、燃費は0.4km/l劣っています。

レクサス NX300

ボディー:(全長:4640mm 全幅:1845mm 全高:1645mm)

室内空間:(室内長:2080mm 室内幅:1520mm 室内高:1180mm)

車両重量:1770kg

燃費(JC08モード):12.4km/l

エンジン:(最高出力:238ps(175kW)/4800~5600rpm

最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1650~4000rpm)

トヨタ ハリアー エレガンス

ボディー:(全長:4725mm 全幅:1835mm 全高:1690mm)

室内空間:(室内長:1965mm 室内幅:1480mm 室内高:1220mm)

車両重量:1700kg

燃費(JC08モード):12.8km/l

エンジン:(最高出力:231ps(170kW)/5200~5600rpm

最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1650~4000rpm)

レクサス NX300はトヨタ ハリアー エレガンスと比較して、僅かにエンジンのパワーは大きいですが、燃費は劣っています。

まとめ

レクサス「NX」を紹介してきましたが、個性的に進化したエクステリアや利便性を追求したインテリアなどを採用して、よりNXらしさが増したようなイメージですね。

チューニングされたサスペンション、充実した安全装備についても注目。マイナーチェンジにより、デザインや走りは大きく変化したような感じがします。

ハリアーと比較しても、室内長や室内幅は大きいので、ゆったりとしたドライブが楽しめそうです。

これから、レクサス「NX」を購入する人の参考になれば幸いです