今買って損しない5つのコンパクト中古車!

大きすぎないコンパクトな車が欲しいけど、新車はやっぱり高い。中古車は新車よりも低価格で購入できるメリットはありますが、どの中古車を買えば損しないのか分からない。そんな事ありませんか。

今回は、今買って損しないコンパクト中古車について調べてみました。

人気の中古コンパクトカー5車種

ホンダ フィット

新車価格 140~230万円

中古車相場 平均124万円

基本スペック

燃費19.0km/l~37.2km/l

駆動方式 FF/4WD

排気量1317~1496cc

フィットは2001年からホンダで生産・販売されている車です。初代の型式はGD/1/2/3/4型、3代目現行モデルは2013年9月からで、型式はGK/3/4/5/6型です。

コンパクトカーハッチバックの代名詞フィット。フィットはすでに3代目です。

1代目からの特徴であるワンモーションフォルムは受け継ぎながら、パワートレイン「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」車体を新設計にしたことで性能を向上することができました。利便性・安全性・快適性・デザイン性が年々高められています。

フィットの魅力は、燃費の良さ・安い車体価格・室内空間の広さ・飽きないデザインが挙げられます。燃費はガソリンタイプが24.6km/l、ハイブリッドタイプが37.2km/lと良く、その上車体価格が140万円台~230万円台とコストパフォーマンスが高いのです。

また、室内空間が開放的で運転手・同乗している人が快適に過ごせるようになっています。荷室も広く使え、自転車がそのまま載せれます。

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」が搭載されていることで、安心かつ快適な運転ができるのが魅力の1つです。

この様にフィットはメリットの多い車ですので、中古車でも絶大な人気があることに納得です。

日産   ノート

新車時価格 140万円台~269万円台

中古車相場 平均107万円

基本スペック

燃費18.2km/l~37.2km/l

駆動方式 FF/4WD

排気量1198~1597cc

ノートは2004年から日産が生産・販売されているハッチバック型の乗用車です。初代の型式はE11型で、2代目型式はE12型です。

ノートの魅力とは、燃費がトップクラス、ハイブリッドカー・電気自動車なのに充電が不要・ワンペダルで走行できる簡易さ、力強く・滑らかに走行できる快適さです。

燃費がトップクラスの理由は、2016年にマイナーチェンジで追加になった「e-powe Drive」にあります。ハイブリッドカーの中でも、エンジンを発電だけに使用し、蓄電した電気でモーターを回して走行するシステムです。

このシステムによがって、トップクラスの燃費を実現することができました。また、エンジンで発電しモーターで走行するので充電が不要なところがハイブリッド・電気自動車としてもメリットが高いです。

ノートの特徴の1つ、「e-powe Drive」はアクセルペダルの操作だけでスピードの加減速ができるので、運転手の負担が少なく走行することが出来ます。モーターだけで走行できる為、発進時に力不足になることなく走行できます。

ノートは新しい形の車としてふさわしいものだと思います。他にはない形を実現したノートの魅力を感じるには、中古車はまさにうってつけですね。

トヨタ アクア

新車時価格 178万円~252万円

中古車相場 平均106万円

基本スペック

燃費 33.8km/l~38.0km/l

駆動方式 FF

排気量 1496cc

アクアは、トヨタから2011年より生産・販売されているハイブリッドカーです。初代で現行の型式はNHP10型です。アクアの魅力とは、燃費性能の圧倒的レベルの高さ、安定した走行性・ラゲッジスペースの広さです。

アクアが世に出るまでは、プリウスが文句なしに燃費の高さを保持していました。アクア販売後は、プリウスと肩を並べる以上になり車を選ぶ選択肢が広がったのは言うまでもありません。

アクアは、エンジンやバッテリーを車体の中央部分に設置したので、車体の重心が下がり安定した走行性を高められました。さらに、バッテリーを後部座席の下に設定した為、足回りが広く取れるようになっています。後部座席が倒せるので、ラゲッジスペースが広く確保できます。

マツダ デミオ

新車時価格 180万円~227万円

中古車相場 平均134万円

基本スペック

燃費 19.2km/l~30.0km/l

駆動方式 FF/4WD

排気量 1298cc~1498cc

デミオはマツダが1996年から生産・販売されているコンパクトカーです。初代型式はDW系で、現行は4代目でDJ系です。デミオの魅力は、4代目には2タイプがあることと、走りの良さです。

デミオ4代目はガソリンエンジンとディーゼルターボのエンジンの2タイプがあります。ディーゼルタイプは軽油を燃料として使います。軽油はガソリンよりも燃料費が安いため、燃料維持費が安くなります。

しかし、ハイブリッドが世に出てきた理由は排気ガスで環境を汚さないためというのがあります。ディーゼルは環境を汚染するイメージが強いので、懸念されている人も多いと思います。

そのイメージを払拭してくれるのがマツダの技術で、軽油を燃料として効率よく使えるようにしたことで燃費が20%向上しました。環境も汚さないように配慮されています。

また、ディーゼル車ならではの走りの良さがあり、その走りの魅力の虜になる人もいます。ディーゼル車はガソリン車よりも、製造過程が難しく車体価格が高くなる傾向にありまうす。

デミオは他社のディーゼル車よりも手が届きやすい価格で販売されているので、中古車でも人気の高い車になっています。ディーゼル車で運転を楽しみたい方には魅力的な車ですね。

スズキ スイフト

新車時価格 134万円~205万円

中古車相場 平均131万円

燃費 16.2km/l~32.0km/l

駆動方式 FF/4WD

排気量 996cc~1371cc

スイフトはスズキが2000年から生産・販売されているハッチバック型コンパクトカーです。初代型式はHT51S型、現行型はZC33S型です。スイフトの魅力は、内外装が欧州風にデザインされていること、価格の安さ、操舵性と乗り心地、低燃費ですね。

スイフトは車体価格が安いのが魅力の1つですが、価格が安くても操舵性が優れているという特徴があります。その為、本来の運転を楽しむことができます。

また、内外装が欧州風にデザインされているので上質なシートが設置されています。そのシートの座り心地が良く、乗り心地も良いのです。

「HEARTECT」という軽さと強度を高めたプラットフォームを採用されたので、全体的に軽量化が実現しました。車体が軽くなったので、軽やかに走行できる楽しみと燃費の向上に貢献しています。

燃費においても、モーターとギヤシフトを組み合わせたスズキ独自のマイルドハイブリッドシステムを搭載したモデルは32.0km/lを達成しています。安全機能においても他社に引けをを取りません。

スイフトは内外装・操舵性・乗り心地・低燃費を実現している低価格なコンパクトカーなので、中古車で人気があるのはうなずけますね。

まとめ

今回は、今買って損しないコンパクトカー5車種について調べてみました。

それぞれの魅力を知って、いざ中古車を買ったときに損しない車種を選んでもらいたいと思います。

自分が魅力的に思う車を見つけて、ぜひ手に入れてくださいね。