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現代では車中泊などで使い勝手がよく人気の高いワンボックスカー。

今回は、とても使い勝手の良いワンボックスカーの中で、今買って損しない中古車ベスト3をお伝えしたいと思います。

そもそもワンボックスカーとは

ワンボックスカーとは、言葉の通り車のボディーの空間を箱に見立て、ボンネットのない空間が1つだけの車の事を言います。

ワンボックスカーの利点としては、運転席が高い位置のため前端が見やすく、収容力が高い事です。

今買って損しないワンボックスカーベスト3

1位 トヨタ ハイエース

ワンボックスといえばこの車、「トヨタ ハイエース」。この車種は、日産・キャラバンと長年の競合車種です。

元々は、1967年に商用車として発売されました。

価格が高めではありますが、100万km以上の走行に耐えられるタフさ、荷室が広いため宅配業に重宝され、10人乗りが可能なために送迎バスやジャンボタクシー、ハイヤー、コミュニティーバス、救急車、寝台車、現金輸送車、福祉車両などの特殊用途自動車として使用されています。

個人車としては、競技用のバイクや大型ラジコン、機材を輸送するトランスポーターとして利用されています。

商用車・自家用車としての需要が高く、ハイエース専門の中古車店もあるくらいです。中古車としての下取り価格・耐久性共に高いのは商用車でも自家用車でも利用するメリットが高いので納得です。

初代ハイエース

初代ハイエースの型式は、H10系です。トヨタが販売している小型トラックを元にして作られたトラックが1967年2月に約40万台が販売されました。当時のコンセプトは、「人を乗せる機能と荷物を運ぶ機能との調和を図った新分野のデリバリーバン」です。

エンジンは当初1.3L、1.5Lのガソリンエンジンが搭載されていました。しかし、1.3Lは非力であるため廃止、新たに1.6L、1.8Lが追加になりました。

同年10月には、ワンボックスボディーの9人乗りワゴンが追加されました。その後も、6人乗りのデリバリーバン、マイクロバス、救急車が登場しました。1971年にはシリーズ初の1ナンバー登録者も登場しています。

2代目

2代目は初代から10年経過したころにフルモデルチェンジし、1977年に全世界で77万台販売されました。2代目型式は、H20系~40系です。

バンタイプ、ワゴンタイプ、トラックタイプがラインナップされました。丸形ヘッドライトを持つことと、フロントマスクが0系新幹線に似ているとうことから、「新幹線ハイエース」と愛称がついていることで有名です。

2代目は1977年に全世界で77万台販売されました。2代目で初めて、ディーゼルエンジン車が追加されました。

その背景にはオイルショックの影響によるものだと考えられてますが、一歩先を行く日産キャラバンと戦うためのエンジンとしてディーゼルエンジンを搭載したとも言われています。

日産のキャラバンと良いライバルであることが、両者の歴史を見ると感じることができます。日産のキャラバンがなかったらハイエースの進化はもっと緩やかなものだったかもしれませんね。

3代目

3代目ハイエースは、型式H50系、トラックはH80/90系です。バンとワゴンが1982年にフルモデルチェンジし高級RV車として方向性を変えました。

ワゴンの最上級グレードは「スーパーカスタム・サン&ムーンルーフ」で、オールフルフラットや電動サンルーフ、デジタルメーターなどハイスペックな装備がされており、この頃から高級車志向のユーザーが増えてきたことが分かります。

バンも日本初のアレンジの利く3WAYシートが設定されました。さらに、荷物を下ろしたり載せたりしやすくなりました。また、需要の高かったAT車(ガソリン車のみ)も販売されました。

3代目は、南アフリカ共和国で生産をされていたので、この型式を好むユーザーは南アフリカ仕様のパーツなどでカスタムして自分だけの車に仕上げています。

ハイエースの歴史を感じるには、中古車でしか手に入らないものなのかもしれませんね。

4代目型式は、H100系/トラックY100系です。3代目で高級志向の車へと変化し、4代目に引き継がれました。その4代目のコンセプトは「トヨタの、もう一つの最高級車」でした。

パワーイージーアクセスシステムという、キーをオフの状態にした際にシートが後ろへスライドしたり、ハンドルの高さを調節してくれる機能が搭載されました。

近年の高級車にはほぼ全車に搭載されていますが、4代目が登場した1980年代で世界で初めての搭載車でした。ハイエースが世界一早く高級車として世にハイスぺックシステムをお披露目したことで、世界中は驚きの声を上げずにはいられなかったでしょう。

5代目は型式は、H200系です。4代目から15年の月日をかけてフルモデルチェンジとなりました。ここへきて、ハイエースは初代の商用車用バンとしての機能を見直し、全面的に商用車に必要な機能を向上させました。

2017年に一部改良された際に、衝突安全支援パッケージ「Toyota safty Sence P」を標準装備されました。

また、安定性を高めるために横滑り防止機能や、坂道発進時にずり落ちるのを防止するヒルスタートアシストコントロールも全車装備されて安全性を高めました。また、新型クリーンディーゼル搭載で燃費と環境性能も挙げています。

ハイエースは幅広い需要があるために、盗難される事が多いのが問題視されていたので、オートアラームも全車標準装備になりました。

これだけの歴史とユーザーの需要を叶えてきたハイエースは、新車では物語れないものがあると思います。もし前世代ハイエースを中古市場で見つけれたら魅力的過ぎて1車に絞れず、どれを選んだらよいか迷うかもしれませんね。

2位 日産 キャラバン

キャラバンは、1973年から日産が販売している商用車・自家用車の両ユーザーからも需要が高い車種です。先ほどのハイエースといつも競合している車種で、5代目まであります。

初代から5代目まで、車幅や全長、ホイールベースが大きく変わっていくのが特徴の1つです。エンジンはガソリンとディーゼルエンジンから選べれるようになっています。

海外では、「URVAN(アーバン)」という車種で販売されています。東南アジアの一部と豪州には日本から輸出され、アフリカ諸国、東南アジアの一部では現地で生産されています。輸出や現地で生産されていることで、日本以外でも需要があるのがわかります。

キャラバンはエンジンの上に運転席がある、キャブオーバー型のバンとバス、ワゴンが販売されています。また、いすゞ自動車でも「コモ」という車種で販売されていました。

4代目までは1BOX型でしたが、5代目からは衝突安全基準上1.2BOX型になりました。

初代

初代型式はE20型です。初代の特徴としては、スライドドアのレールがむき出しになっているのを、モールを車体一周させてレールを隠しつつ同化させているところです。

また、タイヤの中心から外側にでている車体の長さ(オーバーハング)が短く設計されているところが特徴で、初代から次世代まで継承されることになります。

1976年に日産の別ディーラー向けにキャラバンの姉妹車「ホーミー」が販売されました。

翌年1977年には、現在では当たり前のシートベルト巻取り装置(ELR)が搭載されたのと、リアワイパー・パッシングライト装置、駐車灯を左右同時に点灯する方式に変わりました。

また、翌年1978年にはフロントグリル、室内のスピードメーターを扇形から角型に、インパネのデザインも変更されています。

また、ディーゼルエンジンとハイルーフのバンを追加しました。トヨタのハイエースに対抗するための変更だったのではないかと言われています。

2代目

2代目の型式はE23型で、先代と大きく変わらないデザインをしています。姉妹車のホーミーとは、ラジエーターグリルだけ違うデザインです。

1980年にモデルチェンジが行われ、バングレードには、ウォークスルー機構が採用されたのが特徴です。また、バンのオプションでパワーステアリングが設定され、制御装置の一種であるディスクブレーキも設定されるなど、装備の進化が大きく進んだ型になっています。

バスには、オートマチックトランスミッション・車体の屋根に装備された窓の電動サンルーフ・ハンドル操作負担を軽減してくれるパワーステアリング・回転対座シート、加えてキャラバンを目立たせるステッカーも設定されました。2代目からエアコンの機能も変化しており、車内での快適さが上がっています。

1981年にバスタイプの特別仕様車「シルクロード」が販売されました。また、コンセプトカーで「ビジネスエリートのための動く専用室」として、「キャラバン フレグラント」を参考出品しました。

大きく走行機能、車内快適度が上がった2代目は初代より近代化した代に感じます。大きく変化した2代目の魅力を体感してみたいですね。

3代目

3代目の型式は、E24型です。バスタイプのキャッチコピーは「ROYAL1BOX CARAVAN」です。

当初の最上級グレードが「シルクロードリムジン」で、デジタルメーターが装備されました。エンジンはバスタイプがガソリンで、バンタイプがディーゼルターボエンジンと、ガソリンエンジンになりました。

また、後部窓を大きくさせ引き違いにさせた「ビックリウィンドウ」が設定され、MT・ATともにすべてシフトレバーが車体中央にくるフロアシフトになりました。ATについては4速式にアップデートされました。

1988年バスタイプにガソリンとディーゼルターボを搭載した「GTシリーズ」を追加で販売されました。キャッチコピーは「1BOX INNOVATION」です。走行性能を意識した1BOXカーです。

1997年に乗用車モデル「キャラバン・エルグランド」と姉妹車で「ホーミー・エルグランド」が登場しました。後の1999年に「エルグランド」で車名が統一されることになります。

これを機に、バスタイプのグレードは縮小し、バンタイプはフロントフェイスを新しくし、バスタイプの初期型に近いデザインとなりました。

同年6月には、マイナーチェンジを行った際姉妹車のホーミーをキャラバンに統合されました。また、バスタイプの設定が廃止され、商用車とマイクロバスのみが残ることになりました。

この年に、オーテックジャパンから天然ガスを燃料とするエンジンを搭載した「キャラバンCNGV」が追加されました。

この車種には「ビックリウィンドウ」車外から施錠・解錠できる鍵穴と取っ手があり実用面も抜け目なく設定されていました。

この車種は販売台数が極端に少なかったために、中古車市場でも滅多にみかけないので貴重な車種となっています。

4代目

4代目の型式はE25型です。バスタイプとマイクロバスタイプのみの展開となっています。衝突時に衝撃を吸収し潰れるように設計されたクラッシャブルゾーンを確保しつつ、全長は4ナンバーサイズに留めています。エアバッグはオプションですが設定されていました。

2001年にサッカー日本代表のユニフォームと同じジャパンブルーの車体色と、ステッカーを装備された「サッカー日本代表モデル」が50台限定で販売されました。50台限定と貴重な車種は中古車でしか手に入ることができません。もし、中古車市場で見かけたら運が良いと言えます。

また、4代目では幼児通園専用車や天然ガスを燃料とした車種CNG車、車いすの乗り降りがしやすくなった福祉車両など専用車が生まれました。安全性能が高いという証が福祉車両や通園者など専用車の出現で確認できますね。

5代目

5代目の型式はE26型で現行型となります。11年ぶりにフルモデルチェンジしました。このモデルチェンジで車名を「NV350キャラバン」と改名しました。クリーンディーゼル車機能向上により燃費も向上しました。

バンタイプとワゴンタイプには商用車では初となる「インテリジェントキー」と「プッシュエンジンスターター」を標準装備しました。使い勝手も考慮され、パーキングブレーキは足踏み式に変更されました。

大きく走行性能・安全性能が向上したのが2017年で、小型貨物車では初めての車の上から見下ろしたかのように車の周りをモニターで見える「インテリジェントアラウンドビューモニター」、前方の車両や歩行者を検知して警告したり、自動ブレーキをかけたりする「インテリジェントエマージェンシーブレーキ」「VDC(TCS機能付き)」が標準装備化されました。

5代目は安全性能が今までよりも格段に上がり、燃費も向上し、商用車としても乗用車としても魅力的な車種に仕上がってきているのが魅力ですね。

3位 スズキ エブリィ

 

スズキエブリイは、スズキが製造・販売しています。5ナンバーの乗用車と4ナンバーの商用車があり、商用車の車名が「エブリイ」乗用車の車名が「エブリイワゴン」です。エブリイに車名が変わる前は、「キャリイバン」でトータルするとその歴史は51年間あります。

エブリイの特徴としては、軽自動車なのに広いトランクスペースを確保している点です。

エブリイの車両を元に、マツダ・日産・三菱にも姉妹車が販売されています。

初代

初代型式はST41V型で、1982年にキャリイバンの上級仕様として登場しました。インドでは「オムニ」という社名で販売されており、現在でも販売継続されています。初代から使いやすさが認められたゆえに海外で現在でも使用されているのでしょう。

2代目

2代目型式はDA71V/DB71V/DA41V/系DB41V/DA51V/DB51V型で、1985年にフルモデルチェンジされ、翌年にはカラードバンパーなどの特別装備を施したグレードで「ジョイポップ」が追加されました。

その後もマイナチェンジされ、インパネのデザインが変更、動力性能を向上、サウンド設定、異形ヘッドランプを採用、エンジンの出力を向上、などの変化が見られました。

3代目

3代目か型式はDE51V/DF51V型で、1991年にモデルチェンジした際にビジネスバンタイプの「キャリイバン」と上級タイプの「エブリイ」の2車種が販売されました。

3代目の特徴は、1BOX車のみ後車輪の直前にエンジンを設置していることです。メリットとしては、コーナリングで車体が安定しやすいところです。

1993年に一部改良につき、「キャリイバン」が「エブリイ」に統合しました。また、入れルーフ車が追加されたのと、エアコンのフロンを使わないものを採用しました。安全装備の充実も向上しました。

1997年には、マイナーチェンジされ時代に沿った抗菌インテリアを採用。また、「ジョイポップ・リミテッド」が廃止になりました。1998年にはキーレスエントリーが設定され、機能が向上しました。

機能が向上するとユーザーの快適さが増し、より使いやすくなりました。

4代目

4代目型式はDA52V/DB52V/DA62V/DA62W型です。1999年に軽自動車の規格改正に伴いフルモデルチェンジしました。

人乗りの普通車登録の「エブリイプラス」が販売された。特徴としては、電動サンルーフが標準となったのと、「エブリイ電気自動車」が販売されたことです。また、安全機能の向上で、エアバッグ・ABSが標準装備になりました。

同年に、天然ガスを燃料とした車種「エブリイ 天然ガス(CNG)自動車」を販売しました。2000年に特別仕様車「エブリイワゴン80周年記念車 ジョイポップターボEX」が販売されました。翌年2001年に「21世紀記念スペシャルジョイポップターボEX-Ⅱ」を販売されています。

 記念車が2車種も出ているのは、珍しくこの時に買えなかったユーザーは中古車なら手に入るかもしれません。

5代目

5代目の型式はDA64V/DA64W系です。2005年にフルモデルチェンジしました。全車インパネシフトを採用。また、前席の左右ウォークスルーが可能になりました。5代目のコンセプトとして「軽のミニバン」とされ、軽自動車初の後席パワースライドを装備しました。

また、2006年には「車いす移動車」も販売し、介護車用の補助シートも設定しました。現代の介護問題に適応した車種ですね。それだけではなく、車いすで乗車しないときは、通常車と同じく4名乗車できるようにも工夫されています。

介護者は使う用途が限定されるのが通常ですが、このエブリイなら使う用途を選ばずに使用できるのがいいですね。

2006年に現代会で車の新しい所持方法の「カーシェアリング専用車」の受注生産・納入が開始されました。車を所持する維持費を抑えたい人にはとてもメリットのあるシステムです。

6代目

2015年に約9年半ぶりにフルモデルチェンジされました。6代目型式はDA17V/DA17W系です。

フルモデルチェンジに伴い、荷室長・荷室高・荷室幅・荷室床長が拡大されました。内装・電装部品・足回りに至るまで軽量化されました。軽量化に伴い、燃費向上が格段に上がりました。

安全機能では、衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、エマージェンシーストップシグナル、電動パワーステアリング、車速連動式オートドアロックが搭載されました。

2015年にはグッドデザイン賞を受賞しました。エブリイの価値が公に認められたのがわかりますね。

元々、「エブリイ」は「どこへでも」の意味を持ち、キビキビとした走行性能をもち、積載力、シンプルなデザインの魅力はどの代でも味わえそうです。

まとめ

これまで、今買って損しないワンボックス中古車ベスト3をお伝えしてきました。

それぞれの車種の歴史はとても深いものであることがわかり、どれを選ぶかさらに悩んでしまいそうになりますが、きっと求めているワンボックスの中古車が歴史から選べれるはずです。

そして、ワンボックスカーを手に入れたとき、その車の歴史を感じてくださいね。

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