匠の技が光る!ホンダ フリード Modulo(モデューロ)Xが誕生!

フリードをベースに、洗練された走りやデザインを施したフリード Modulo(モデューロ) X。
フリードが量産される際に専用パーツが装着されるコンプリートカーです。
今回、この自動車がどのように仕上がったか紹介します

Modulo Xとはどんなブランド?

Modulo Xは、Hondaを熟知したエンジニアが活躍するコンプリートカーブランド。

ベースとなる自動車の走行性能や居住空間、デザインに、匠の技を駆使してコンプリートカーを完成させます。フリード Modulo Xでは、インパクトがあるデザインの他、専用にあつらえたアルミホイール、サスペンション、空力パーツなどを採用。

このような取り組みによって、リニアな操縦性と上質&スムーズな乗り味を達成しました。

フリード Modulo Xのスポーティーなデザインについて

Modulo Xらしい空力デザインが施されおり、専用フロントエアロバンパーなどによって迫力があるフロントマスクが採用されています。

例えば、フロントマスクには、専用フロントグリルをはじめ、専用フロントエアロバンパー、専用LEDフォグライト、専用フロントビームライトが採用。上質さを極めたインテリアには、表皮(シート)にモカブラウン、インテリアパネルにピアノブラック調を採用することで、ブラック&ブラウンの室内空間を実現。

この他に、インテリアには、専用本革巻ステアリングホイールの他、専用ブラック&モカ コンビシート、専用フロアカーペットマットが採用されています。

6人乗りもしくは7人乗りをセレクトすることができるので、ユーザーのニーズに応えています。

フリード Modulo Xのこだわりの走りについて

リアロアスカートは、フロントエアロバンパーのエアロガイドフィンとディフューザー形状を改良したものを採用。

このスカートにより、四輪の接地感が改善され、高速での走行や横風の強い道路で優れた直進安定性を発揮するようになりました。

一方、コーナリング性能を向上するためのサスペンションセッティングや剛性を最適化したアルミホイールを採用。

更に、サスペンションは、凹凸や継目がある道路でも、揺れが早く収まるようなセッティングも施されており、快適に走行することができます。

更に、パワーユニットには、ハイブリッド車(SPORT HYBRID i-DCD)とガソリン車(1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン)の2つのタイプを設定しました。

ご紹介したように、サスペンションだけでなくエクステリアパーツによっても、走りが磨かれた感じですね。

パワーユニットは、ハイブリッドとガソリンエンジンのどちらかをセレクトできるのは、選ぶ喜びが感じられますね。

フリード Modulo Xの充実した装備やボディーカラーについて

フリード Modulo X には、9インチプレミアムインターナビ+ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ)+USBジャックを標準装着した仕様を用意。

更に、ナビが選択可能な仕様も用意しています。

ボディーカラーは全3色用意されており、ホワイトオーキッド・パールの他、プレミアムスパークルブラック・パール、コバルトブルー・パール。

ホワイトオーキッド・パールとプレミアムスパークルブラック・パールは有料色となっています。

フリード Modulo Xとシエンタのボディー、車両重量、エンジンの比較について

フリードとシエンタは常にライバル車として取り上げられることが多いので、フリード Modulo X Honda SENSINGとシエンタ Gのボディー、車両重量、エンジンについて比較します。

ボディーに関してはフリード Modulo X Honda SENSINGはシエンタ Gと比較して、全長は55mm大きく、全幅は同じ、全高は35mm大きくなっています。

車両重量に関しては、フリード Modulo X Honda SENSINGとシエンタ Gと比較して70kg重いです。

エンジンに関しては、フリード Modulo X Honda SENSINGとシエンタ Gと比較して、最高出力は22PS、最大トルクは1.9kg・m大きくなっています。

フリード Modulo X Honda SENSING

ボディー:(全長:4290mm 全幅:1695mm  全高:1710mm )

車両重量:1390kg

エンジン:(最高出力:131ps(96kW)/6600rpm  最大トルク:15.8kg・m(155N・m)/4600rpm)

シエンタ G

ボディー:(全長:4235mm 全幅:1695mm 全高:1675mm )

車両重量:1320kg

エンジン:(最高出力:109ps(80kW)/6000rpm 最大トルク:13.9kg・m(136N・m)/4400rpm)

まとめ

これまで、フリード Modulo Xを紹介してきましたが、空力をしっかり考えられたエクステリアパーツ、コーナリング性能や乗り心地が両立したサスなどコンプリートカーらしい仕上がりとなっています。

インテリアについても、Modulo Xらしいこだわりが感じられる仕上がりとなっています。

シエンタと比較しても、ハイパワーなエンジンを搭載しており、走りに関しては期待してよいでしょうね。

これから、フリード Modulo Xの購入を検討している人にお役に立てば幸いです。