営業電話なし!「DMM AUTO」の車買取サービスがスゴイ!

スマホで愛車を撮影するだけで、売却できるDMM AUTO。

AIと高精度システムによって、現車を確認しなくても価値の予測が可能です。店舗や査定士を使わずコストダウンできたので、お客さんに還元しているそうです。

一部離島を除く日本全国から売却が可能な上、煩わしい営業の電話がまったくないので安心。驚愕の買取サービスを展開するDMM AUTOが注目されているので紹介します。

DMM AUTOの査定はたった2ステップで完了!

DMM AUTOで査定する際に必要なものは、愛車、アプリ (DMM AUTO)をダウンロードしたスマホ、車検証だけです。

DMM AUTOでは常時変動を繰り返す市場のデータを使っているので、わざわざ業者間で比べなくても、最大限の価格を提示してくれます。

また、長距離を走行した自動車以外にも、故障したり車検切れになったりしまった自動車でも、一部を除き買取ることが可能です。

・ステップ1:アプリを使って愛車や車検証を撮影

まず、アプリ(DMM AUTO)を操作してスマホで愛車を撮影します。

暗い場所は避けて、愛車の斜め右前もしくは斜め左前からのアングルで撮影します。この時、白枠内にナンバープレートを入れることがポイントです。

次に車内に入って、総走行距離をスマホで撮影します。殆どの自動車は速度計などを表示するメーターの周辺にODO:× × ×× kmと表示された総走行距離があります。

次に車検証を撮影し、車検証にあるQRコードも読み込みます。

車検証情報を取得したら、アプリに表示された登録内容と同じかどうか確認します。

・ステップ2:クルマの情報をアプリに登録!

登録や選択する情報は次の通りです。

・ボディカラー

・ハンドルの位置

・総走行距離数

・クルマの状況

・車検証に記載されている所有者氏名

・クルマの保管場所

 

通常、最終的な査定は、業者さんが実際に愛車を見て決定しますが、DMM AUTOでは、紹介したたった2つのステップで、愛車の査定は完了です。

ただ、表示された査定額は7日間の有効期限があるので注意が必要です。

業者さんが査定しないで、最終的な愛車の査定額が決まるというDMM AUTOのシステムは画期的です。

DMM AUTOの査定額に納得したら売却手続きへ

DMM AUTOの査定額に納得したら売却の手続きに移ります。

ログイン・ユーザー情報の登録、重要事項の確認、クルマの引き渡し、書類の送付のステップで売却の手続きをすすめます。

・ステップ1: ログイン・ユーザー情報の登録

DMM会員の場合はアプリからそのままログイン、会員でない場合は新規会員登録を行います。

ログインできたら、ユーザー情報登録を行い、本人の氏名、電話番号、住所、本人の銀行口座を記入し、免許証を撮影します。

・ステップ2: 重要事項の確認

重要事項の確認は、最終的に売却を確定するステップなので、内容をしっかり確認し同意ボタンを押します。

ちなみに、売却を確定した後のキャンセルはできません。

・ステップ3::クルマの引き渡し

売却を確定した後にクルマの引き渡しに移行します。

My Cars(アプリ)では売却が決まった愛車はブラックカードとして取引中となっています。

ブラックカードをタップするとクルマの引き渡しの日時などが設定できます。

愛車の引き渡しは申請日から3日~14日後となっており、日曜日や陸送業者の休業日は引き渡せないので注意が必要です。

引き渡し日は第1から第3までの候補、時間は9:00から12:00、12:00から15:00、15:00から18:00の中から選べます。

愛車の売却が決定してから3日内に引き渡し日時を決定しなければならないので、注意が必要です。

また、ユーザー情報の住所と引き渡しを希望する場所が異なる場合は、住所を入力します。

引き渡し日時などが決定したら、電話連絡があり、最終決定となります。

愛車を引き渡す際は、車検証、自賠責保険、リサイクル券はドライバーには渡さず、DMM AUTO事務局に送付します。

また、キーはスペアキー、オーナーズマニュアル、整備手帳をドライバーに渡します。

ドライバーはエクステリアや車体番号を確認します。

これらの手続きが終わったら確認書類にサインし、愛車を引き渡します。

その後、DMM AUTO事務局から書類キット(返信用レターパック入り)が届きますので、必要な書類を入れて送ります。

普通自動車の場合、必要な書類は次の通りです。

普通自動車の場合に必要な書類

・印鑑証明書(発行から1カ月以内のもの)

・委任状(書類キット内にあり、実印を押します)

・譲渡証明書(書類キット内にあり、実印を押します)

・車検証(住所が異なる場合は住民票の写し、2度以上の住所変更がある場合、戸籍の附表の写しもしくは住民票の除票の写しが必要)

・自賠責保険証

・リサイクル券

軽自動車の場合、必要な書類は次の通りです。

軽自動車の場合に必要な書類

・申請依頼者(書類キット内にあり、シャチハタ以外の印鑑を押す)

・車検証

・自賠責保険証

・リサイクル券

返信用レターパックに紹介した書類を入れて投函します。

クルマの引き渡しと書類の送付が完了したら、査定にて表示された金額が振り込まれます。

紹介したように、DMM AUTOの場合は、愛車と書類を同時に引き渡すのではなく、別々に引き渡します。

通常は買取業者へ愛車と書類を一緒に渡すので、少し面倒な感じはします。

また、通常の買取業者であれば、その場で書類を確認し不備があった場合指摘してくれ、修正できる可能性があります。

一方、DMM AUTOの場合、書類に不備があった場合、修正のため送り返されてくる可能性や再度新しい書類を送らなければならないことがあります。

DMM AUTOの口コミについて

ネットに流れるDMM AUTOの口コミについて紹介します。

Aさん

「スマホで画像を撮影するだけで愛車の査定額ができる時代がくるなんて信じられないですね。実際にDMM AUTOのアプリを使い査定してみましたが凄いです。アプリがここまでくるとは驚きです。」

Bさん

「色々面倒くさくないし、中古車の相場からそんなにかけ離れていることもなさそうだから、DMM AUTOは使えそうだな。」

Cさん

「DMM AUTOで買取りの査定してみましたが、少し切ない気も持ちになり残念でした。」

Dさん

「DMM AUTOで査定しようと思ったけど、クラッシックカー(並行輸入)は査定してもらえず、残念でした。」

Eさん

「DMM AUTOでトヨタ ハリアー(平成26年5月購入、走行距離2.5万キロ、事故歴なし)の見積もりを行ったら、205万円という結果となり、まあまあ満足でした。」

Fさん

「DMM AUTOで実際に売却してみましたが、電話でのやり取りは全く無く良かったです。書類については少し面倒だったけど、迅速に売却できたので感謝です。」

Gさん

「DMM AUTO を使ったら6年前に中古で買ったゴルフが約20万円の査定だったので満足です。二束三文になりそうだったけど嬉しいです。」

 

まとめ

DMM AUTOについて紹介しましたが、中古車の買取りに革命を起こすシステムだと思います。愛車を手放す際に、何軒も買取業者に査定してもらったり、電話のやり取りが煩わしく感じたりした人もいるかもしれません。

DMM AUTOは店舗や査定士を持たずコストダウンできたので、お客さんが満足できる査定額が提示できるそうです。査定だけなら、最小限の個人情報の入力で済むのも、利用者にとって安心感がありますね。