新型インサイト発売!!燃費・価格などの最新情報まとめ!

インサイトはホンダが1999年に発売したハイブリッド専用車で、当時は世界最高水準の燃費とコンパクトなハッチバッククーペ型の2人乗りで、後輪の上半分が車体に隠れているレーシングカーを思わせるような外観の車です。

インサイトのモデルチェンジ

2003年にマイナーチェンジがあり、キーレス・エントリーシステムやイモビライザーなど装備が充実し、翌年にも再度マイナーチェンジでMT車はアンダーカバー類が装着され、タイヤの空気圧が240kPaから360kPaになり燃費が向上しました。ところが、いったん2006年の7月には生産が終了したのです。

2代目のインサイトは2009年に発売され、ハッチバック状や後部のエクストラウィンドウはそのままで、5人乗りで5ドアにしたり後輪の上半分が車体に隠れるのではなく一般的な車と同じようにし、1代目から大きくフルモデルチェンジをしました。

オートアイドリングストップの機能や省燃費モニターを標準装備し、低燃費走行に寄与する「コーチング機能」やアイコンでエコドライブ度を知らせる「ティーチング機能」なども装備し、2014年まで発売されていました。

そのインサイトがまたフルモデルチェンジし、2018年に3代目の新型インサイトとして国内で発売されることになりました。1代目と2代目はハイブリッド専用車として販売されていましたが、採用していたハイブリッドシステムは「IMA」というもので、現代の基準からするとマイルドなハイブリッドシステムでした。

しかし新型インサイトでは「SPORT HYBRID i-MMD」というもので、1.5Lエンジンと2つのモーターから構成されるもので、エンジンを発電に専念させてその電気エネルギーで走行するという最新のハイブリッドシステムを採用しています。

新型インサイトの外観と内装

新型インサイトは重心の低さが感じられるなだらかなクーペタイプの外観が特徴的で、ボンネットが長くフロントガラスとの境目がはっきりしているのでセダンのような外観になっています。

前後のライトは横長のライトを使いボディの広さを協調させ、国内仕様の車のみスポーティな感じを出すためにフロントグリルとトランスボイラーが使われ、カラーは濃いグレーや明るいシルバーなど7色があります。

内装には、ソフトパッド素材が使われたインパネと、内装のステッチは縫製の精度が高いダブルステッチが採用されていて、後部座席は左右両方の可倒式なので、荷物置き場を広くすることできます。

新型インサイトの燃費と装備

新型インサイトには、前方者接近警報器、衝突軽減ブレーキシステム、レーン逸脱警報器、道路外逸脱抑制機能、低速時における先行車追尾機能、交通標識認識、マルチアングルリアビューカメラなどの先進安全技術も搭載され、燃費はJC08モード 34.2km/L、WLTCモード 28.4km/Lとされています。

インサイト価格と公式サイト

ホンダのホームページでは新型インサイトをすでに公開しています。

LX5名1.5L DOHC
i-VTEC
+i-MMD
電気式
無段変速機
FF3,261,600円
EX3,499,200円
EX・BLACK STYLE3,628,800円

Hondaは、新型ハイブリッド車「INSIGHT(インサイト)」を12月14日(金)に発売します。

公式サイト https://www.honda.co.jp/INSIGHT/