新型ジムニーがフルモデルチェンジ!どう変わる?発売日は?

スズキ自動車が生産するオフロードタープのSUV軽自動車に「ジムニー」があります。

「ジムニー」の初代モデルは1970年に発売し、本格的なオフロードタープとして現在3代目が現行モデルとして生産が続いています。
1998年から19年間続いた現行モデルが「新型ジムニー」として、2017年後半にフルモデルチェンジすると言われています。
「新型ジムニー」に搭載されるエンジンはスズキですでに採用されている「マイルドハイブリッドエンジン」です。

「マイルドハイブリッドエンジン」は、ブレーキングの力を回生エネルギーとして再利用し、低燃費を実現、加速時はモーターがアシストすることで十分な走りを可能にします。
無駄なアイドリングでの燃料消費を抑えるアイドリングストップ機能とのコンビネーションで先代モデルを大きく上回る低燃費性能を発揮します。

一部新聞報道や雑誌でも「新型ジムニー」のフルモデルチェンジが囁かれながら、はっきりとした発売日の公式発表はされておらず、2017年秋以降年末ごろまでのデビューとなる予定です。

元々、軍用モデルをモチーフに生産された軽の小型オフロード車であることから、近年流行のスポーティーなフォルムを持つ流線型のデザインではなく、角のある先代から踏襲されたデザインとしてデビューします。

ちょっと「ハスラー」(スズキ自動車が生産しているSUV)に似た雰囲気も持ちます。
フレーム構造は歴代モデル同様ではしご状にフレームに車体を載せるラダーフレームを採用し、さらに耐久性を高めて悪路走行でも実力を発揮します。

これまでのデザインと比べるとやや欧米のオフロード車のイメージを多く採り入れたデザインで特徴的なのがフロント部分で丸目2灯のヘッドライトを覆うように設置されたラジエーターグリルです。

歴代モデルの「ジムニー」も根強いファンがあり、中古市場でも比較的高値で流通しています。
「ジムニー」のフルモデルチェンジを心待ちにするファンも多いでしょう。