新型フィットがマイナーチェンジ!変更点は?

「新型フィット」がこのたび、マイナーチェンジをすることになり、今流行のシステムを導入したり、今まで以上の居住性を追求したり、様々な工夫をホンダが施し、注目を集めているところです。

まず外装から大きな変化を見せています。エアインテークと呼ばれる吸気口が変化したことで、見た目的にスポーツカーのような形になっています。今までの「フィット」もスポーティーな感じがしていましたが、さらにスポーティーな感じになり、ヘッドライトもLEDになり、先進的な姿になっています。

内装に関してですが、さほど変更点はないものの、座席の素材が上質なものになり、座り心地がさらによくなった形になり、「フィット」とは思えないような高級感が演出されています。

「新型フィット」と今までの「フィット」での中身の違いですが、スペックに関してはエンジンやモーターなどに変化はないものの、若干の燃費向上が認められ、多少ガソリンの使用頻度も減ることになります。マイナーチェンジ後は9つのパターンから5つに減らされ、一番下のグレードを除き、その上のグレードからある程度の値上げが行われています。

その分、安全装備に大きな進展がみられました。「Honda SENSING」と呼ばれるものであり、先進安全運転支援システムです。今までは一部の車種に限られていますが、「新型フィット」ではすべてに標準装備されています。

また、「新型フィット」では様々なカラーが登場しています。新しく登場したのは、スカイライトブルー・メタリック、プレミアムイエロー・パール2、シャイニンググレー・メタリックです。豊富なカラーがあり、その中から選ぶことができるというのは、「新型フィット」でも同じことです。

安全性という点では大きく向上し、そして今までの「フィット」同様、乗りやすく、燃費も多少向上し、ハイブリッドタイプは他社の性能にそん色のないところまで持っていくなど、今後に期待感が集まるフルモデルチェンジとなっています。