新型セレナにe-Powerが搭載!発売日、燃費はどうなる?

日産のセレナは2016年にフルモデルチェンジしましたが、2017年末には新型ノートにも搭載されているe-Powerが追加され、新型セレナe-Powerとして発売されるようです。

そもそもe-Powerとは?
e-Powerとは日産が得意とする「電気自動車」と「ガソリン車」を組み合わせたことを言います。

では、セレナにe-Powerが追加されると、どうなるのでしょうか?このe-Powerが搭載されることによるメリットは3つ!

1.燃費の大幅な向上
2.スムーズな加速
3.静粛性

まず1つ目は、燃費が格段に良くなります。新型ノートe-powerモデルでは、リッター37.2kmという凄まじい低燃費を実現しています。セレナはノートよりも重量がありますので、ここまでの低燃費にはならないかもしれませんが、リッター30kmに近いカタログ燃費になると予想されます。

ミニバンというカテゴリーでコンパクトカー並の燃費となると、他のミニバンより頭一つ抜ける存在になります。すでにセレナはミニバンで一番売れてるミニバンの王者。セレナにe-Powerを追加するということは、例えるなら”虎に翼を与えるようなもの”でしょうか。

2つ目は、加速がスムーズになります。現在でもハイブリッド車がありますが、ハイブリット車はガソリンエンジンとモーターの両方を用いてタイヤを動かしていますが、e-Powerは原動力としてガソリンエンジンを用いてモーターのみでタイヤを動かしていくだけなので加速もスムーズになります。

3つ目は、静粛性。モーターのみで動くのでエンジン音がありません。走行中の騒音はかなり軽減されるものになるでしょう。

このように、e-Powerが搭載された新型セレナはメリットが多いのですが、唯一のデメリットは価格です。先代と比べて高くなることは間違いありません。なぜなら、新型ノートe-powerモデルがすでに発売されていますが、約40万円の値上げがされているからです。

新型セレナもこれに続くものと思われます。ただ、新型ノートの爆発的な売上を見ると、価格が上がってもe-Powerにはそれだけの価値があるという証拠。新型セレナも注文が殺到する可能性大!気になる発売日は、東京モーターショーで発表され、2017年11月以降となる予想が出ています。

気になる方は早めに予約したほうがいいですね。