日産リーフの魅力を徹底解説!!

数社の見積もりを比較して、最高額で売却しよう!

「消費税が上る前に車を買い替えたいな・・・」
「なるべく高い金額で売却したいな・・・」
「見積もり調べるの面倒くさいな・・・」

そこで!

複数の買取希望店舗が査定を行ってくれる
無料の「かんたん車査定ガイド」を使おう!

複数社が愛車の買い取り価格を競いあう為、最高額での売却が可能!

査定は遅ければ遅いほど損です!


2010年12月に発売し、日本における電気自動車の普及に大きく貢献したリーフ。228kmの最大航続距離と実用的な5ドアハッチバック、電気自動車としては安価な車両価格が話題となりました。

そんなリーフも7年の歳月を経て熟成を重ね、新型リーフへとバトンタッチ。より魅力的な電気自動車として生まれ変わっています。

今回は新型リーフに乗り換えを考えている皆さんのために、新型リーフの魅力を余すことなくお伝えしていきます。

リーフってどんな車?

リーフは日産が製造・販売を行っている、5ドアハッチバックタイプの電気自動車です。従来の電気自動車はガソリン車と比べ、航続距離が短いという大きな弱点がありました。

しかし、リーフは大容量の駆動用バッテリーを搭載して航続距離を伸ばし、実用的な電気自動車であることをアピールすることに成功しています。ボディタイプに5ドアハッチバックを採用したことで、一般家庭には十分なパッケージングも実現。

ガソリン車の航続距離にはまだまだ及びませんが、それでも電気自動車ならではの環境性能の高さ、経済性の高さを武器に人気を博しています。

日産リーフの魅力を5つ紹介!

今回はリーフの魅力に迫ってみたいと思います。ガソリン車がまだまだ主流であるこの世の中で、あえて電気自動車のリーフを選ぶ理由は果たしてどのくらいあるのでしょうか。

先進的なスタイリングとインテリア

時代の流れとともに、ガソリン車に代わる次世代の車として普及していくことが予想される電気自動車。リーフはそんな電気自動車のイメージリーダー的な存在を担っています。

ですが、2017年まで販売されていた初代リーフは、電気自動車の代表車種としてはいまいちパンチに欠けるスタイリングでした。個性はありましたが、あまりにも普遍的すぎたのです。

その反省からか、現在販売されている2代目リーフは電気自動車のイメージリーダーとしてふさわしい先進的なスタイリングを採用しています。近未来的でスタイリッシュなその外観は、素直にかっこいいです。

日産のデザインテーマであるVモーショングリルを採用した迫力のあるフロントマスクも魅力的。先進的なのはスタイリングだけでなく、インテリアも同様です。

インテリアの中央に配置された大型ディスプレイは視認性が高く、スイッチ類は直感的な操作を可能としています。近未来感を感じさせるブルーのメーターパネルや電子制御式シフトは機能性を高めると同時に、ドレスアップアイテムとしても最適。

それでいて、奇抜すぎずシンプルな印象を備えているところもリーフのインテリアの大きなポイントです。

スポーツカーのような走行性能

リーフのウリのひとつに、圧倒的な加速性能の高さが挙げられます。初代リーフが販売していた頃、初代リーフが180SXというかつて日産が販売していたスポーツカーと加速性能を競うというCMが放送されていました。

そのCMではゼロからの加速で180SXにリーフが圧勝し、リーフの加速性能がお茶の間に広まったのです。もちろん、実際にサーキットで競えば180SXが圧勝するのですが、少なくともそのCMを観た視聴者には大きな衝撃が走ったことでしょう。

現在販売されているリーフは初代リーフよりもさらに高出力のモーターを搭載しており、その最高出力は150馬力、最大トルクは32.6kgf・mです。一般的な車としては最高出力も高いのですが、注目すべきはその最大トルクです。

リーフの32.6 kgf・mという数値は、同社のスポーツカーであるフェアレディZの最大トルクとほぼ同じ。

フェアレディZは3.7L・V型6気筒エンジンというハイパフォーマンスなエンジンを搭載しているからこそ、37.2kgf・mという最大トルクを発生させることができているのですが、リーフはモーターひとつで32.6kgf・mという数値を叩き出しているのです。

しかも、モーターはエンジンと特性が大きく異なります。エンジンはアクセルを踏み込んでから最大トルクが発生するまでにタイムラグがありますが、モーターはアクセルを踏み込んだ直後から最大トルクを発生します。

実際に試乗したとき、あなたはリーフの加速の力強さにきっと驚くことでしょう。加速性能の高さを中心にお伝えしていますが、低重心レイアウトと高剛性ボディ、電子制御システムによりコーナリング性能も抜群に高いです。

アクセルレスポンスにも優れているので、まるでスポーツカーに乗っているかのような走行性能を体感できます。

電気自動車ならではの静粛性

リーフはエンジンを搭載していないので、エンジンノイズが車内に侵入してくることはありません。アクセルを強く踏み込んでも、聞こえてくるのはわずかなモーターの駆動音だけです。

モーターの駆動音自体もエンジンノイズと比べればはるかに静かで、車内の静かさに関してはハイブリッド車よりも優れています。さらに、リーフにはインテリジェントライドコントロールと言う車体振動抑制システムだと標準装備されています。

インテリジェントライドコントロールとは、車の動きを予測してモーターのパワーを制御するシステムのことで、走行時の振動が大きく緩和されます。そのため、乗り心地や静粛性が高まっているのです。

充実した先進安全装備

リーフには日産が誇る先進安全技術の数々がふんだんに盛り込まれています。今回はその代表的な技術をいくつか紹介しますね。

e-Pedal

発進から加減速、そして停止までの操作をアクセルペダルだけで調整できる次世代のペダルシステムがe-Pedalです。はじめは慣れが必要ですが、一度慣れてしまえば、これまでは当たり前に行っていたブレーキ操作が億劫になるほど快適です。

プロパイロット

テレビCMでご存知の人も多いでしょう。高速道路の同一車線に限り、自動運転に一任することができるシステムがプロパイロットです。

アクセルやブレーキ操作だけでなく、ステアリングも自動で制御してくれます。高速道路をよく利用する人にとっては、本当に便利な機能ですよ。

プロパイロット・パーキング

スイッチの操作とシステムの指示に従うたけで、駐車をアシストしてくれる機能がプロパイロット・パーキングです。

駐車開始ボタンを押したあとは、ステアリング、アクセル、ブレーキ、シフト、パーキングブレーキまでの操作をすべて自動で行ってくれます。駐車が苦手な人は本当に助かる機能です。

インテリジェント・エマージェンシーブレーキ

 

車両前部に設置されているカメラで前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性が高まるとドライバーに注意喚起するシステムです。万が一、ドライバーが減速できなかったり回避できなかったりしたときは、自動的に緊急ブレーキが作動します。

今回は代表的な4つの先進安全技術を紹介しましたが、リーフに採用されている先進安全技術はまだまだたくさんあります。これらの先進安全技術によって、安全かつ快適な運転を満喫することができるのです。

ハイブリッドカーより優れた経済性


経済性が高い車と言えば、やはりハイブリッドカーですよね。トヨタをはじめ、国産自動車メーカーのほとんどがハイブリッドカーをラインナップしています。

実はリーフはハイブリッドカーよりも経済性が高いのです。リーフは駆動用バッテリーに40kWhまで蓄えることができます。

満充電からの航続距離はJC08モード・400kmです。初代リーフと比べると、172kmも航続距離が伸びていることがわかります。

40kWhの満充電で400kmの航続距離ということは、1kWhにつき10kmの走行が可能ということになりますが、運転の仕方やエアコンの使用有無によって1kWh毎の走行距離は変動するので、あくまで参考数値として考えてください。

1kWhの単価は充電する場所(ディーラー、自宅、充電スポットなど)や契約している電力供給会社にもよりますが、一般的には30円とされています。つまり、リーフをゼロから満充電したときにかかる費用は1,200円ということです。

さらに、リーフには「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム」というオーナーサポートプランがあります。

これは月々3,000円(税別)を支払うことで、全国5,860基以上の充電スポットが使い放題になるというものです。月々1,429円(税別)で日産ディーラーでの無料充電が可能となるライトプランも用意されています。

上記のようなプランに加入しておけば、リーズナブルな料金でリーフを乗り回せることになりますよね。充電のたびに最寄りのディーラーや充電スポットに足を運ぶ必要があるとはいえ、非常に経済的であることは伝わるかと思います。

リーフは街乗りから旅行までこなせる電気自動車

リーフは電気自動車の弱点であった航続距離の短さを克服した、まさに次世代の電気自動車です。自宅にわざわざ充電用コンセントを設置しなくても、お得なプランに加入すれば電気代がとてもお得になります。

充電スポットも年々増えているので、充電する場所がなくて困ることもないでしょう。高速道路のサービスエリアにも急速充電スポットが設置されているので、旅行や出張のときも安心です。

リーフは街乗りから旅行までこなせる電気自動車となっています。電気自動車ならではの利便性と先進安全技術の数々を、まずはディーラーで試乗して体感してみてください。

愛車の相場は今いくら?かんたん45秒入力のクイック診断!

「そろそろ新車に乗り替えたいな・・・」
「自分の愛車はいくらで売れるかな・・・」
「消費税が上る前に車を買い替えたいな・・・」
「今のうちに売っておいたほうがいいかな・・・」
「なるべく高い金額で売却したいな・・・」
「見積もり調べるの面倒くさいな・・・」

自分の所有する愛車を売却に出したいと検討されることも多いですが、
街中での買取店舗では相場を掴むことができずに、
売却後に後悔することにもなりかねません。

そこで!

たった3STEPのクイック診断サービスをつかおう!


複数の買取希望店舗が査定を行ってくれます!

メーカー・車名・車タイプ・事故歴・郵便番号などの項目を指定するだけで、
複数社から無料で見積もりの回答を得ることができます!

 

複数社が愛車の買い取り価格を競うため、最高額での売却が可能!

査定は遅ければ遅いほど損です!