知ってお得な情報!ガソリンの節約術を伝授!

ひと時より、ガソリンの価格は安定しましたが、まだまだ値段は高いと思っている人は多いです。
自動車の維持費の中で、ガソリン代が占める割合は小さくありません。

そのため、ガソリンを節約することで、効果的に自動車の維持を減らすことができます。
この記事では、運転、メンテナンスの面に分けてガソリンの節約術を紹介します。

賢い運転術でガソリンを節約しよう

 

ドライバーの中には、暖機運転という名目で、自動車に乗り込んでからエンジンをスタートさせても、すぐに走りださずにしばらくエンジンをアイドリング状態にしたままにする人がいます。

暖機運転を行う理由、エンジンオイルをエンジン全体に行き渡るようするためです。
また金属の部品でできたエンジンは、ある程暖めて部品を膨張させた状態のほうが、スムーズに動くように設計されているからです。

ただ、寒冷地などを除いて暖機運転は必要ないと発表している自動車メーカーもありますから、1~3分も行えば十分かもしれません。

これ以上長く、暖機運転を行っているドライバーは、短くすれば、ガソリンが節約できます。
もちろん、冬はウィンドガラスが曇ったままで走行するのは危険なので、暖機運転をしながら、デフロスターやデフォッガーを使ってしっかり曇りを除去してください。

走り出したら、気を付けて頂きたいのがアクセルワークです。

発進していきなりアクセルペダルを一気に踏むのではなく、じわりじわり踏んでください。こういったアクセルワークを行うことで、ガソリンの消費を抑えることができます。また、車速についてはできる限り一定な速度を維持して、危険回避以外の追い越し、追い抜き、急ブレーキを控えるようにするとガソリンが節約できます。

減速時は、フットブレーキだけを使わずに、エンジンブレーキを併用すると燃料がカットされることがあるので、ガソリンが節約できます。

エアコンのコンプレッサーは、ベルトを介して繋がっており、エンジンの力を利用して作動しています。このため、エアコンをオフにすると、エンジンへの負担が少なくなり、ガソリンが節約できます。

カーナビが付いている自動車が多くなりましたが、知らない道を走る時は、カーナビを使って目的地まで行くための最適なルートを知る事で、ガソリンを節約することができます。

また、VICSが付いたカーナビであれば、渋滞を避けながら走行できるので、ガソリンを節約することができます。VICSは渋滞情報をはじめ、規制情報、道路案内などを、路上に配置した電波ビーコン及びFM多重放送などを利用してカーナビに配信しています。

賢くメンテナンス(整備)してガソリンを節約しよう

カーショップなどでは様々なエンジンオイルやATF(オートマオイル)が販売されています。
そのため、自動車メーカーが推奨している以外のエンジンオイルやATFを使うと、場合によってはエンジンやミッションの性能が発揮されず、燃費が悪くなり、無駄なガソリンを使ってしまうことがあります。

エンジンオイルやATFは自動車メーカーの推奨しているものを使い、交換時期も自動車メーカーの支持に従いましょう。

自動車のタイヤの中には空気が入っていますが、自然に空気が抜けることがあります。
空気が抜けて空気圧が低くなっていると転がり抵抗が高くなることで、燃費も悪くなり無駄なガソリンを使ってしまうことになります。

運転席のドアを開くと、センターピラーに適正な空気圧が示されたラベルがあります。
エアゲージなどでタイヤの空気圧を計測し、ラベルの表示をもとに適正な空気圧に調整してください。

自動車の車両重量は軽ければ軽い程、燃費が良くなりガソリンを節約することができます。
もし、自動車に普段使っていない荷物があったら、自動車から降ろし車両重量を軽くしてください。

また、長距離を走る場合以外は、常にガソリンを満タンにするするのではなく、満タンより60~70%に給油を抑えることで、車両重量を軽くすることができます。

エンジンは燃料と空気を混ぜた混合気を爆発させて動いています。
空気は、大気から取り込んでいますが、大気中のゴミや塵を取り除く役割があるのが、エアクリーナー・エレメント。

この部品が、目詰まりすると燃費が悪くなり、無駄なガソリンを使ってしまうことがありますので、定期的に点検して、必要があれば交換してください。

タイヤはゴムでできていますので、走行しているとすり減って交換時期がきます。
交換するタイヤを選定する時は、エコタイヤを選ぶようにしましょう。

エコタイヤは日進月歩で進化していますので、燃費の向上が期待され、無駄なガソリンを使わないですむようになります。

まとめ

ガソリンの節約術をまとめてきましたが、自分の運転を一つ一つチェックして、ご紹介したような運転術を取り入れることができたり、カーナビを有効活用したりすることで、ガソリンが節約できます。

また、メンテナンスについても、自動車のコンディションを常に良い状態に保ったり、エコタイヤを積極的に使ったりすることで、ガソリンを節約することができます。

この記事がお役に立てば幸いです。