私が選ぶエコカーベスト5 2019年度版

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今回は私自身が選び抜いたエコカーベスト5をご紹介していきたいと思います。エコカーとは地球環境への影響が少ない自動車の総称です。そんなエコカーは昔に比べるとずいぶんと普及率が増えてきました。

地球温暖化などの環境問題に取り組む自動車メーカーが増えてきており、ハイブリッドカーだけでなく電気自動車や水素エンジンを搭載した自動車など、年々エコカーの性能が上がってきています。

しかしエコカーといえど、車としての走りを楽しみたい方や実用的な車が欲しい方と用途は様々だと思うので、今回はそんなエコカーの購入を検討している方に、どこのメーカーのエコカーを選べばいいのかを分かりやすく説明していきたいと思います。

では早速、第5位からランキングしていきたいと思います。

第5位 日産 ノートe-power

 

第5位に選ばれたのは、日産が誇るエコカーのノートe-powerです。
ノートe-powerは、2016年に販売開始されてからものすごい勢いで販売台数を伸ばしています。

その人気の秘密はなんといっても、ノートe-powerに搭載されたシリーズ式ハイブリッドエンジンです。

このシリーズ式ハイブリッドエンジンの特徴は、ガソリンエンジンを使って発電機を稼働し、その電気を使ってモーターを動かし走行するシステムです。一般的にハイブリッドエンジンと認識されているのは、パラレル式ハイブリッドで、ガソリンエンジンとモーターの両方を利用して走行するエンジンのことです。

シリーズ式ハイブリッドはパラレル式ハイブリッドと違い、自動車の駆動には電気モーターのみを使用しているところが特徴になります。自動車の駆動にガソリンエンジンを使用しないことで、電気自動車独特の走り心地と静粛性がポイントになります。

このシリーズ式ハイブリッドエンジンを搭載している日産 ノートe-powerは、自ら発電する電気自動車と呼ばれており、今後のエコカー業界を賑わす存在となっています。電気自動車の特徴としましては、アクセルを踏めば加速し、離せばその分エンジンブレーキがかかり減速していくところが特徴となっています。

ですので、渋滞に巻き込まれたときなどは、アクセルとブレーキの踏み変えを減らせることで踏み間違いによる事故を防ぐことができます。また、自動車の駆動にはモーターのみを使用しているため走り出しや加速時には、従来の自動車には考えられないような静粛性があります。

そんな最先端なノートe-powerは142万円~というコストパフォーマンスの高さも魅力的です。

日産 ノートe-power

全長×全幅×全高:4100×1695×1525㎜
車両重量:1210㎏
燃費JC08モード:34.0㎞/L

第4位 ホンダ フィットハイブリッド

 

第4位はホンダの人気コンパクトカー、フィットハイブリッドがランクインしました。
フィットハイブリッドは先ほどご紹介したノートe-powerとは違って、パラレル式ハイブリッドエンジンを搭載したハイブリッドカーになります。

そんなフィットハイブリッドの特徴といえば、その車内空間です。同車格のライバル車と比べるとフィットハイブリッドは室内空間が広く余裕があります。またシートアレンジも多彩にアレンジすることができるので、コンパクトカーといえど大きな荷物や大人5人乗車も楽にこなすことができます。

車体のデザインは以前のフィットに比べるとスタイリッシュなデザインとなっています。
コンパクトカーといえどスポーティなフォルムと内装の上質感は素晴らしく、高級感があります。

また、ホンダ フィットはアクセサリー類が豊富なので、自分だけのフィットにカスタムすることでより愛着のある愛車になります。
エコカーを検討されている方でオールマイティな使い方をしたい方におすすめの車両です。

ホンダ フィットハイブリッド

全長×全幅×全高:3990×1695×1525mm
車両重量:1130kg
燃費JC08モード:34.0km/L

第3位 トヨタ プリウスα

 

第3位はトヨタの大人気車種、プリウスをベースに開発されたプリウスαです。このプリウスαの特徴はなんといっても室内空間の広さです。

ハッチバックタイプのプリウスをステーションワゴンタイプにしたものがプリウスαで、荷室の広さは通常のプリウスよりも高さがあり、より大きな荷物も収納できるようになっています。

また、三列シートを備えた7人乗り用のプリウスαもありますので、ファミリーカーとして利用したい方にも人気があります。さらに、プリウスαには通常のグレードとは違い、スポーツグレードのプリウスα G‘sも設定されています。

このプリウスα G’sとは、トヨタG‘sシリーズのスペシャルパッケージ付きで、通常のプリウスαよりもスポーティな車両となっています。G’s専用のフロントバンパー、アッパーグリル、ラジエーターグリルが装着されており、より攻撃的なデザインとなっています。

また、全高もG‘s専用スポーツサスペンションにより、通常のプリウスαよりも35mmダウンされています。これにより走行安定性が高まり、よりスポーティな走りを楽しむことができます。

このように、プリウスαには7人乗りのファミリーカーからスポーティな車種まで用意されていますので、自分の好みに合ったグレードを選択することができます。

また、プリウスαは全てのグレードでハイブリッドカーとなっていますので環境にも優しい車となっています。ですが、通常のプリウスに比べると車体が大きくなる分、燃費が悪くなります。

トヨタ プリウスα

全長×全幅×全高:4615×1775×1575mm
車両重量:1450kg
燃費JC08モード:31.0km/L

第2位 ホンダ ヴェゼル

 

第2位はホンダ ヴェゼルです。ヴェゼルは、4位で紹介したフィットをベースにして作られた車両になります。フィットよりも一回り車体が大きくなり、3ナンバー企画の車体となっています。

国内SUVでは上位を争う人気車種で、そのスタイリングと使い勝手の良さから老若男女問わず人気があります。そんなホンダの人気車種、ヴェゼルはスポーティな外観とコンパクトSUVとしては広い室内空間が特徴となっています。

エンジンはガソリンモデルとハイブリッドモデルの2種類が設定されており、エコなSUVを探している方はハイブリッドタイプをおすすめします。

また、ガソリンモデルとハイブリッドモデルでは、同じ1.5L エンジンが搭載されていますが、ハイブリッドモデルの方がモーターの出力も加わるのでよりパワフルな走りが体感できます。

ホンダ ヴェゼルはハイブリッドカーとしては決して燃費性能が良い方ではないのですが、スタイリングの格好良さと使い勝手の良さで2位にランクインしました。

ホンダ ヴェゼル

全長×全幅×全高:4295×1770×1605mm
車両重量:1370kg
燃費JC08モード:17.5km/L

第1位 トヨタ プリウス

 

堂々の第1位はトヨタが世界に誇る傑作車、プリウスです。皆さんも一度は目にした事のあるプリウスですが、実は世界初の量産型ハイブリッド専用車としてデビューしました。

数あるハイブリッドカーの中で一番歴史が古いハイブリッドカーがプリウスとなります。
初代のプリウスももちろんエコカーとしての性能は素晴らいものでしたが、最新のプリウスはより燃費性能が良くなり環境に優しい自動車になりました。

また、プリウスはハッチバックタイプの自動車の中でもかなり広い車内空間があり、どんな用途にも対応できる自動車になります。エコカーが欲しいけどなにを選べばいいのか分からないという方はプリウスを選べば後悔しません。

燃費性能と使い勝手の良さでプリウスが、私が選ぶエコカーランキング1位となりました。

トヨタ プリウス

全長×全幅×全高:4540×1760×1470mm
車両重量:1460kg
燃費JC08モード:39.0km/L

まとめ

 

さて、今回は私が選ぶエコカーベスト5をご紹介させていただきました。

最近はさらにエコカーの人気に拍車がかかり、燃費性能が良いだけでなく、走りも楽しめて使い勝手も良いエコカーが増えてきました。

これからも各自動車メーカーはエコカーに力を入れていくことでしょう。
今後のエコカーの進化に期待が高まります。

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