車を売却する方法!高く売るポイントも紹介!

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車を手放さなくてはいけない、車を買い替えたい、そんな時は車を売却しますよね。最近は特に「下取りよりも売却の方がお得!」と言うのが浸透してきているので、買い替え時に車を売ることは当たり前になりつつあります。

車を売る時に気になることといえば、手続き方法や査定、税金などですよね。買取業者に販売する時の手続きはさほど難しくありませんが、準備すべき書類があるので平日はお仕事という方は予めチェックしておく必要があります。

車の売却に関する手続きや必要書類、高く売るためのポイントなどをご紹介していきましょう。

車を売却する方法は?

車を売却する方法は大きくわけて2つ。ディーラーでの下取りや中古車買取業者への売却と、知人・友人・家族への売却です。それぞれの流れと必要書類を解説します。

買取業者に売る

下取りや買取査定は、業者に愛車を査定してもらい金額に合意の上、売却手続きを行います。
売却手続きとは自分から買取業者への名義変更です。

業者に買取ってもらう場合は以下の流れで手続きしていきます。

  1. 買取査定を依頼する
  2. 愛車を査定してもらう
  3. 提示金額に合意する
  4. 必要書類と車を引き渡す
  5. 買取業者が名義変更をする
  6. 買取金額が指定口座に振り込まれる

業者に売却する場合は、必要書類の提出をすればあとの手続きは業者が行ってくれます。こちらは書類と車を引き渡したら、売却金額の振込を待つだけでOKです。

知人に売る

知人・友人・家族に売る場合、お金のやり取りはあくまで個人間のやり取りとなります。金額の合意や状態の確認など、あとで揉めずに済むように自分たちで契約書や領収書などを用意して、クレームが起こらないように対応しましょう。

車の名義変更の手続きも、もちろん自分たちで行います。お互いに必要書類を揃え、陸運局などで名義変更手続を行いましょう。自分たちで行うのは不安だという場合、費用を支払うことで行政書士などに手続きを代行してもらうことも出来ます。行政書士による手続き代行の費用相場は5,000円~15,000円ほどとなるので、売り先の方と相談して決めましょう。

次項で名義変更手続に必要な書類についてご紹介します。

車の売却時の必要書類

車の売却は、お金のやり取りと車の名義変更の手続きを行うことで完了します。お金のやり取りは、買取業者への売却の場合は銀行振込が主流です。下取りの場合は、買い替え車両の値引きに反映されます。個人間の場合は現金もしくは振込で相手と話し合って決めましょう。

普通車の場合

普通車の名義変更はナンバーを管轄する陸運局で行います。このときの管轄は新しい名義人の住所地です。遠方の場合であっても、車と必要書類を次の登録地に持って行っての登録となります。

登録の際は両者揃わなくても、委任状を作成し、書類がそろっていれば誰でも手続きを行うことは可能です。個人間の売買できちんと手続きが行われるか不安だという場合は、日程を合わせて一緒に手続きに行ったり預り金を設定したりするなどの工夫をしましょう。

普通車の名義変更に必要な書類

  • 新所有者の印鑑証明書
  • 旧所有者の印鑑証明書
  • 新所有者の実印
  • 旧所有者の実印
  • 車検証
  • 自動車税納税証明書(領収書)
  • 譲渡証明書
  • 旧所有者の委任状(新所有者のみで手続きを行う場合)
  • 新所有者の委任状(旧所有者のみで手続きを行う場合)
  • 申請書
  • 手数料納付書
  • 自動車税・自動車取得税申告書
  • 新所有者の車庫証明書

軽自動車の場合

軽自動車の場合は、ナンバーを管轄する軽自動車検査協会で手続きを行います。陸運局ではないので注意してください。普通車同様、新しい名義人の住所の管轄地で登録を行います。

軽自動車の場合は、必要書類が普通車よりも少なくなります。普通車とは異なり、軽自動車の車庫証明の登録は名義変更後に行います。地域によって軽自動車の車庫証明の発行が必要な場合とそうでない場合がありますので事前に確認しておきましょう。

軽自動車の名義変更に必要な書類

  • 新所有者の住民票
  • 新所有者の認印
  • 旧所有者の認印
  • 車検証
  • 軽自動車税納税証明書(領収書)
  • 申請書
  • 軽自動車税・自動車取得税申告書

印鑑証明書及び住民票は、発行から3ヶ月以内のもので、車検証の住所と同じでなくてはなりません。車検証と印鑑証明書や住民票の住所が異なる場合は、過去の住所を証明する必要があります。
印鑑証明書には現在の住所のみ、住民票には現在と一つ前の住所が記載されています。

引越しをして車検証の住所変更手続きをとっていなかった場合、一つ前の住所を証明する場合には住民票を付属すれば問題ありません。しかし、2回以上引越しをしている場合は「戸籍の附票」を取得して住所の履歴を提示する必要があります。車検証の住所変更を行うよりも手数料が安いので、引越しが多い方は覚えておくと良いでしょう。

自動車税はどうなる?

普通車の自動車税は、4月1日時点の登録オーナーに課税されます。自動車税は月割となりますが、売却時は自動車税の月割を含んだ金額として査定されるのが一般的ですので、払いすぎた自動車税として具体的に還付処理がなされることはあまりありません。

軽自動車は月割制度がありませんので、とくに査定額にプラスされたりと言ったことはありません。自動車税、軽自動車税は車の名義変更の際に自動車税・自動車取得税申告書を提出することで変更手続きが行われます。個人間で売買をする場合は、自動車税分を車体価格に含めるのか、別途支払ってもらうのか、後からもめないようしっかりと取り決めしておいてください。

買取業者の査定に影響するポイント

個人売買では、価格はお互いの折り合いのつく金額で決めていきます。その分、相場や状態に影響されにくく、カスタムにかけた金額や愛着なども価格に反映させることが可能です。

買取業者での査定では、買取相場が基準となります。相場に対して走行距離やメンテナンスの履歴、傷などの評価を付け加えて金額を決めていきます。買取業者にとって査定は「仕入れ」ですから、売れること、販売価格を考えた金額で買い取ることが普通です。

高く買取ってもらうには、中古車として売れやすいか車体であるかがカギとなります。
高額査定につながるポイントは以下の5つ。

高額査定につながる5つのポイント
  1. 年式が新しい
  2. ボディが綺麗
  3. 内装が綺麗
  4. 人気色である
  5. 改造がされていない

まず年式ですが、言うまでもなく新しい方が相場金額の設定が高くなっています。新車価格が高い車ほど買取相場も高く設定されています。

内外装は目立った傷や凹みがなく、綺麗に洗車されている方が「大切に使われていた」という印象に繋がり、査定のマイナスを防ぐことができます。普段はあまりしていなかったとしても、査定の前にはピカピカに洗車しておきましょう。

中古車の人気色というのは、ベーシックカラーである「ブラック」「ホワイト」「シルバー」です。年齢層に関わらず、流行にとらわれないカラーは中古市場でも売れやすい傾向にあります。逆にピンクや赤などの目立つ色、乗り手を限定する色は売れ残りやすいため査定額が下がることがあります。

改造・カスタムはオーナーにとっては多額のお金をつぎ込んで作り上げた愛車ですから、誇りたい部分だと思います。しかし、カスタムは万人受けしづらく、次の買い手もやはり車好きの方に限定されてしまいます。カスタムカーを売却する場合はカスタムカーを専門とする販売店や買取業者に査定をしてもらわないと妥当な金額にはならないので、査定を依頼するお店選びが重要です。

これらのポイントをおさえ、少しでも綺麗な状態で愛車を送り出してあげることが高額査定につながります。

車の売却まとめ

車の売却方法についてご紹介しました。

個人売買はお互いの信頼関係も必要になり、地震で手続きを行わなければならないためややハードルが高いと言えます。買取業者への売却は、面倒な手続きは業者が対応してくれるので手軽に行うことが可能です。

愛車を綺麗にし、オイル交換などのメンテナンスの履歴がわかる書類はなるべく保管しておくことで高額査定につながります。市役所などで取得する書類も必要になるので、有給の使用などを計画的に行ってスムーズに手続きできるよう準備しておくと良いでしょう。今の愛車を高く売って次の車をお得に購入してくださいね。

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