2019年に発売予定の新車情報

2019年自動車各メーカーからすでに販売開始されている車、これから販売予定の車、どちらもとても楽しみなところです。現時点で公式に販売発表されている車種、販売予定の車について調べてみました。

各車種共とても魅力が詰まったものになっています。きっとワクワクが止まらなくなりますね。

2019年に販売予定車種

トヨタ

マークX”GRMN”

走ることを心から愛するドライバー達を魅了してきた”MARKX”GRMN”が、2019年3月11日に限定350台販売発表予定となっています。価格は513万円です。注文期間は2019年9月30日までとなっています。

エクステリアは、漆黒に輝くメッキ部加飾、モールディング、GRシリーズの個性があふれています。インテリアは、ため息をつきたくなるような美しいコックピット。

専用メーター、フロントシート、アルミペダルは走りを楽しむドライバーには欠かせない存在です。

パフォーマンスは3.5Lパワー、V6自然吸気ユニット+6速マニュアル、専用にチューニングされたボディ、サスペンション、ブレーキどれをとっても、FRスポーツの喜びの為に尽くされた技術の塊です。

限定350台ということもあり、今から販売発表が待ち遠しいですね。

RAV4

2016年7月に販売終了となり22年間の歴史に幕を閉じたRAV4が復活します。

先駆けで米国で2018年11月に販売を発表され、同年ガソリン車を12月から販売開始、ハイブリッド車を2019年3月下旬に発表する予定です。

日本では、2019年の春頃と詳細な販売月までは発表されていませんが、販売されることはトヨタ公式HPで発表されているので桜の咲く頃にはお目見えする事でしょう。

SUV特徴の力強さと洗練さを融合したスタイリングは、都会にもアウトドアにも合います。

アクティブな気持ちにしてくれるインテリアはSUVならではのデザインです。

新プラットフォームの採用で、ボディの高剛性化・低重心化に成功しました。また、ガソリン車には「ダイナミックトルクベクタリングAWD」ハイブリッド車には「新型E-Four」の新4WDシステム搭載で燃費性能・操縦安定性・走破性を獲得しました。

もちろん安全性能は「Toyota Safety Sence」を全車に標準装備され、予防安全性能を高めています。

スープラ

1978年から2002年まで販売されていたスープラが17年ぶりに、2019年春頃に日本販売予定になりました。

直列6気筒エンジンのFR車はそのまま継承して、新たにコーナリングを安定させるためのホイールベース、トレッド、重心高を重要視し、ピュアスポーツカーにふさわしいハンドリング性能を実現することができました。

今回BMWと協力して開発された2シータースポーツカーは、直列6気筒3.0Lツインスクロールターボエンジンと直列4気筒2.0Lツインスクロールターボエンジンを設定しています。

高速道路だけでなく街中でも気軽にドライビングを楽しめるエンジンが魅力的です。

2シーターに踏み切ったことで、運転手にタイヤから伝わる振動を感じてもらうことが実現しています。一般道でどれだけ楽しんでもらえるかを考えて作られたスープラの乗り心地は試してみたいですね。

カローラセダン・ワゴン

2016年に生誕50周年を迎えてさらに進化し続けているカローラ。

新型カローラは先駆けて北米でカローラ初のハイブリッドモデルを発表、また広州でスポーティーモデル「レビン」とプレステージモデル「カローラ」を発表しました。

北米のハイブリッドモデルは最新のハイブリッドシステムと、1.8Lのエンジンを搭載したことでレスポンスのよい走りが楽しめます。

燃費では、米国カローラ史上最高の燃費を達成しています。

広州で発表された2車種は、低重心実現によりスポーティーな走りもでき、エクステリアやインテイリアはシンプルさと上質さを兼ね備えています。安全性能は、「Toyota Safety Sense」を搭載することで安心感が大幅に向上しています。

今後2019年春に米国・欧州で販売を開始予定。その後、日本でも道路環境や運転手に合わせて最適化した後に同年内に販売予定です。

米国・欧州での販売日が決まれば、日本でも日付は決定されるでしょう。販売日の発表を楽しみに待ちましょう。

日産

エクストレイル

1997年に200万円の使える四駆というコンセプトで販売開始されました。

2019年1月に仕様向上したエクストレイルをベースにした新たなカスタムカーとして「AUTECH」を同月28日から全国一斉に販売すると発表しました。

「AUTECH」はスポーティーかつプレミア感を求める運転手にうってつけの車種です。

メタル調フィニッシュ専用パーツが上質さと先進性を表現しています。また、19インチの専用デザインのアルミホイールと左右2本出しのマフラーを装備しています。

ボディカラーは、専用カラーの「カスピアンブルー」をはじめ7色を用意しています。インテリアはプレミア感のある本革シートを採用しています。

運転手の好みのエクストレイルにするために「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」を「AUTECH」に設定されました。

前席パワーシートを標準装備されたこと、本革シートは2色から選べること、ステアリングは3種類から選べることが魅力の1つになっています。

NISSAN GT-R特別仕様車「大阪なおみ選手 日産ブランドアンバサダー就任記念モデル」

この特別仕様車は、2019年1月11日にプリテニスプレイヤーの大阪なおみ選手本人の着想を取り入れた記念モデルです。

このモデルは限定50台と大変貴重な予約販売となっています。現在はキャンセル待ちとして2月中まで予約受付を行う予定になっています。

日産自動車、大坂なおみ選手が日産ブランドアンバサダーに就任

価格は12,604,680円です。大阪選手とのコラボレーションが実現したGT-Rは、特別塗装色やインテリアの自由な設定ができるモデルとなっています。

さらに、限定感あふれるエンジンルームのナンバープレートがゴールド色、LADハイストラップ付のドライカーボン製リヤスポイラーを装着しています。

2019/1/11~1/13まで、幕張メッセにて本日特別仕様車を出展し、GR-Rファンの前で披露します。ファンにとっては、特別な日になることは間違いありません。

リーフ e-Plus

2010年から販売されている電気自動車で、2019年1月23日62kWhバッテリー搭載車「リーフe+」が追加モデルが販売となります。

バッテリ容量の向上に加えて「e-パワートレイン」が新たに採用されたことで再後出力160KW、最大トルク340N・mを実現しましたまた、速時間が短縮、最高速度の向上、休息充電時の最大出力が100KWに向上されました。

車両重要の変化に合わせて「e-pedal」の制御と、後退時の見直しもされました。エクステリアは、フロントバンパー下のブルーリップスポイラー状のパーツが追加されたことと、充電ポートに「e+」のロゴが配られました。

日本での販売が開始されたので、今後同年春には米国・欧州では同年半ばで販売予定も発表されました。EVのさらなる魅力が広がっていきそうですね。

セレナ

1991年から販売されているセレナ。2019年1月11日に「e-POWER AUTECH Safty Pakage」に「プレミアムパーソナライゼーションプログラム」が追加されました。

このプログラムを適応した際には、全席が本革シートとなりラグジュアリー感が段違いに上がります。シートカラーもホワイト、タン、ブラックの3色から選択することが出来ます。

このモデルはオーテックジャパンの職人が一つ一つ手で仕立てるために、完全受注の品となります。オーダーメイド感・ラグジュアリー感の二つが感じられるセレナは見逃せませんね。

まとめ

今回、各自動車メーカーを調べてみた結果トヨタ・日産が2019年に入ってすぐ新車を販売開始している車種が多くみられました。

その他のメーカーは、2018年年末に販売開始・一部向上などしているものが多くみられました。

今後トヨタ・日産の2メーカー以外もユーザーの待ち遠しい気持ちに裏切ることなく、ユーザーの要望を叶えてくれる新車発売発表がされるでしょう。

その発表時に新しい情報を得れるよう今後も各自動車メーカーからの情報発信を逃さないようにしていきたいと思います。