2017年、「新型ヴィッツ」の特徴、燃費、価格は?

トヨタの人気車種である「ヴィッツ」ですが、2017年1月にマイナーチェンジを行ないまして「新型ヴィッツ」となっています。
ハイブリッドモデルも追加されまして、外装だけではなく内装までデザインが一新され大きく変化しましたが、具体的にどうなったのでしょうか。

「新型ヴィッツ」
の特徴ですが、外装・エクステリアデザインが変更されていまして、ヘッドランプ、フォグランプ、フロントバンパーといった点が以前の「ヴィッツ」よりも洗練されたでサインとなり、完成度が増しています。
ボディカラーも新色を含めて17色に増えていますから自分のお好みのカラーを選びやすくなっているのも大きいです。

内装も黒を基調としてものと変化していまして、より落ち着いた空間を演出しており高級感を漂わせてくれます。

気になる「新型ヴィッツ」の燃費やスペックですけど、ハイブリットモデルが追加されていますので、そちらのモデルの場合だと燃費性能は34.4kmLとなります。
1.5Lエンジンのハイブリッドシステムが採用されていますので今までにない燃費性能を誇っています。

走行性や安全性も考えられて作られており、新構造のショックアブソーバーや最新安全装備のセーフティーセンスCや坂道での発進に便利なヒルスタートアシスタントコントロールが採用されていますから、あらゆる面で優れた車種になっています。

そして新型ヴィッツの価格になりますが、通常のヴィッツの場合は一番安いモデルとグレードで約120万円、一番高いモデルとグレードで約200万円になります。

ハイブリッドは同じく約180万円から約220万円となっていまして、ハイブリッドモデルの方が高く設定されていますが、こちらの方が人気が高くなると予想されています。
その他の同クラスのハイブリッドカーと比較した場合に、それほど高い価格ではありませんから参考にすると良いでしょう。

コンパクトカー市場でもハイブリッド需要は増加しており、「新型ヴィッツ」も同じような狙いでラインナップが強化されたといったところです。